「Reborn Vol.1」感想

2020年2月28日配信開始のデジタルEP 「Reborn Vol.1」の個人的感想など。
「Love so sweet」のReborn配信のお知らせが来て、そういえば、これ書いてなかったな~と。「A-RA-SHI:Reborn」は既にMVが公開されていますが、あとの2曲は今回LV(リリックビデオ)が公開されています。「リリックビデオ」って何?って思いましたが、歌詞とイメージ動画がセットになった感じでした。


【A-RA-SHI:Reborn】
この曲は昨年末に配信済なので、感想は割愛。特に変化もないかな。前に感想書いてからは聴くこともほとんどないので、私の好み的にはそれくらいの位置づけ。
→(参考)「A-RA-SHI : Reborn」感想


【a Day in Our Life:Reborn】
この曲はね~、原曲よりこっちの方が好き。曲自体はそんなに変わってない印象ですが、大野さんの英語の歌い方と声が何かツボで。元の曲については特別好きというほどでもなく、大野さんの最後のフェイクが良いなぁっていう感じなんですが、そのフェイクが無いにもかかわらず、途中のフェイクと歌がそれを補って余りあるという感じ。聴いててとっても気持ちがいいんです。
英語に苦労したと話してましたが、カタカナ振られてるところから始まって、よくあんなにきれいに歌えるなぁと思いました。カタカナじゃ実際の発音に近づけるのは難しいと思うので(母音の問題とか同じカタカナになっちゃうアルファベットとか)、その上で指導してくれる人がいるのでしょうね? (その人がすごいのかもしれん…) 
でもほんとは大野さんもちゃんと英語勉強したほうがいいと思うけども。今は世界のファンを相手にしてるから。「わかんない~」って言われるの寂しいじゃない?


【One Love:Reborn】
この曲も原曲よりRebornの方が好きかも。原曲にちょっと飽きてるっていうのもあるかもしれないけど。どうせなら中途半端に英語と日本語混ぜるより、全部英語詞にしてしまえば良かったと思うけど、まぁそんなに私自身は気にならないかな。大野さんが英語を歌うときにすごく優しい感じの声になるのがとっても好き。息の抜き方というかなんというか? 1人ずつ「Yes I do」があるのも良かったと思う。それぞれの感じが出てて。で、そのあとの大野さんのフェイクが良いんだよねぇ (でもここ聴くと一青窈さんの「もらい泣き」を思い出す…) 
最後の大野さんの「Yes I do」も染み入るわ~。

このRebornシリーズ、サウンドの雰囲気が似ているなと思います。電子音系というか? 特に「A-RA-SHI」と「a Day~」はイントロの感じも似てるから、最初、「え?A-RA-SHI?」って思いました。私はデジデジした曲も好きだけど、この3曲はサウンドの温度が同じように感じるので、ちょっとまた雰囲気の異なるものも聴いてみたいなと思いました。


【a Day in Our Life:Reborn(LV)】
リリックビデオというものが初めてだったので、事前に他のアーティストのを見てみたりしてたのですが、本人が出てるものもあったり、歌詞だけのものがあったりいろいろで、嵐はどんなのかなぁ?と思ってました。先に「One Love」の方のLVを見たので、「これ見て歌える感じか」と思ったのですが、「a Day~」の方を見ると…歌詞の出方がアーティスティックでこれ見て歌うのは無理だなと。文字がいろんな出方をしていてコンサートのモニターに出てる感じの映像になってました。あ、それと本人はこちらも「One Love」も出演してません。


嵐公式YouTubeチャンネル


【One Love:Reborn(LV)】
優しい印象のLV。文字のフォントもそんな感じ。2人の影が紡ぐストーリーもジーンとくるなぁ。元の曲より愛のスケールが大きくなってる印象があります。こちらは見ながら歌えます


嵐公式YouTubeチャンネル

"「Reborn Vol.1」感想" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント