「ARASHI Anniversary Tour 5×20」ライブビューイング (2019.12.25)

昨年から続いた嵐の「ARASHI Anniversary Tour 5×20」ツアーがついにファイナル!
50公演目の最終公演のライブビューイングに参加することができました。

カバーが別仕様となっているツアーパンフも販売される(中身は同じ)ということで、朝から劇場に足を運びました。地元の劇場だと160冊の入荷だったようですが、私がオープン時に買ったときにその列に並んでたのは10人ぐらいだったから、そんなに急がなくても大丈夫な感じかなと思いました。
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パンフは、1月に行った時に買って、11月に行った時には全スケジュールが載ってるということで買ったので、今回で3冊目・・・。娘も自分のを買ってるので、わが家に6冊もあるということに・・・。11月のを買わなきゃ良かったんだけどねぇ。

一旦帰宅して、夕方娘と一緒にまた劇場へ。
私たちのスクリーンは2番目に大きいスクリーンで314席。大きなとこ使ってくれたおかげで来れたのかな~、良かったな~と思ってたのですが、一番大きなスクリーン(374席)も嵐でした。他にあったかどうかは見てませんが、他の劇場では全スクリーンが嵐のところもあったとか!? すごいな。
席は11列目の真ん中ブロックの端寄りで、とても見やすかったです。

今回は、メモもとらずのんびり楽しんで来たので、とりあえず感想だけ忘れないうちに書いとこうかなと思います。


客席の様子は、ペンラ振ったり拍手したり、時々声も出てたりと、抑え目だけど個々楽しんでた感じでした。

OPの映像も、スクリーン全体がその映像になってたので、ドームで見た時よりも見やすくてじっくり見られました。他のところでも映像パートは大きなスクリーンで近くで見られるので、これいいなぁと思いました。ドームだとスクリーンは大きいけどかなり距離があったので。
松本さんが「全国の19万人のみんな」と言ったとき、”19万人”に反応して、客席では「おぉっ!」と声が上がってました。

全体的にはダンスがとても見やすかったと思いました。いろんな角度から見られたし、大野さんの近くで見てるような映像もあったし、この映像めちゃ欲しいと思いました。ドローンも飛んでたのかな? 飛んでたのかぶら下がってたのかわからなかったけど、上の方に何かあるな~と。シューティングのときはきっともっと凄かったんだろうなぁと思うけど、今回の中継映像がとても良かったので、これも是非是非残してほしいわ~
歌までとても近く聴こえて、大野さんのソロが堪能できました。会場よりも安定して聴こえたように思いました。(気のせいかなぁ?)

「BRAVE」で着てた衣装だったかな?大野さんのアロハみたいなシャツ、きれいだなぁと思って見てました。

櫻井さんのピアノの演奏前、結構声が上がってるのが聞こえて、「あらら・・・」と。

MCでの大野さんのお知らせが「特に無い」のは寂しかったけど、「大好き」のサービスがあったのは、劇場でも盛り上がりました。大きなスクリーンで見てるから破壊力ありますよねぇ。マクドナルドのCMの話も「タラッタッタッター」も無かったのは、契約終わったのかな? アプリにも大野さんいなくなったし、公式サイトにもキャンペーンページが無くなってましたね。でもマクドナルドさんにはたくさん楽しませてもらって本当に感謝です。

大野さんのソロダンス、ドームで観たときは双眼鏡で大野さんをロックオンして観てたのだけど、今回は視野を広げてレーザー光線を含め全体的な絵面で観られたのは良かったです。ここのパートは本当にいいねぇ。「Face Down」「つなぐ」「Crazy Moon~」「Sakura」「truth」、選曲がもう素晴らしい~。改めて観て、「踊ってるなぁ」と。

「a Day in Our Life」で松本さんが大野さんの頭を、すごくワシャワシャしてて大野さんもされるがままで可愛かったです。ちょっとだけ今朝の「す・またん」で流れてました。(「す・またん」はたま~に・・・ほんとにたま~にいい時があるね)

「Monster」はすごいラスボス感。カッコ良かった~。

「ワイルド アット ハート」の大野さんが胸のボタンはじけさせてたやつ、ああいうことやってたのね。前は遠かったから、大野さんが二宮さんに釣られてるのかと思ってたのよ。アップで映してくれてよくわかりました♪

挨拶、大筋は今までの挨拶と同じような感じではあったけど、ラストだけあってそれぞれ思いが更に強く出ていた感じ。相葉さんは必ず戻って来たいと本当に強く思ってるんだというのが伝わったし。相葉さんは一貫してそうだし、そういう人がいるのは大事なことかなとも思います。同窓会とかでも、やりたい、集まりたいって思って率先して動く人がいないと、結局それっきりになっちゃうし、嵐が再開するにはこういう人が必要だろうなと。それが大野さんにプレッシャーになるとか、無理やり嵐に戻すことになるのでは?という心配は要らない気がするし。たぶん、そういうレベルの話じゃないんじゃないかなと。まぁ想像だけど。

大野さんの挨拶も、最初は体型の話なんかあって、いつもの感じかなと思ってたら、休止に言及するから急に正座して聴く(気持ち的に)感じに。休止発表後の4月からのツアーは「正直、不安でした。・・・正直怖かったです」って言うから、もうギューって抱きしめたい衝動に・・・。「みんなが優しい目で見守ってくれたから」というようなことも言っていて、たぶん、いろいろな声も届いていたんじゃないかと思うけど、理解して見守ってるファンの姿も届いていたのだったら良かったなと思いました。 休止は「命がけの決断」と言っていて、この人の中でどれほどの思いがあったんだろうなと。決して「ちょっとお休みしたい♪」というレベルの話ではないっていうのがわかりますよね。この本当の意味は私には到底わからないけど、普通に考えても、これだけ大きくなった嵐を止めるというのは、影響が大きすぎて、そこを決断するというのは大変なことだろうなと。メンバーの気持ちもわかってるだけに。でも、大きく膨れ上がった嵐だからこそ、一旦お休みするのはグループにとっては良いことだと私は思うのだけども。

大野さんの場合、もし続けるという決断をしていたとしたら、本当の意味で「命がけ」になったかもしれないなと思うので、休止(というか、当初は辞める覚悟だったんですよね?)の決断は良かったんだろうなと思います。

スクリーンに顔が映し出されていたけど、本当にきれいな顔で、きれいな涙でね。ここで休止のことを持ちだすのも勇気の要ることだったと思うけど、正直な気持ちを伝えてくれて嬉しかったです。「絶対に最後までついてきてください」っていうことなので、絶対に最後までついていこうと思います。

からの松本さんで、泣きそうなところ一生懸命ちゃんと話してるのががんばったなと。櫻井さんも言ってたし、松本さんも言ってたけど、SNSなどのいろんなチャレンジについて、とにかく「ついてきて」って何度も言うので、よっぽど、ファンが「大変だ~」「ついていけない~」って言ってる声を見てるんだろうなぁと思いました。そこらへんは若いファンにもがんばってもらわないとね。TikTokで気軽に投稿するとか、そういう習慣ないし、自分の姿を晒したくないし~。配信もねぇ・・・。買わなくても何か聴けたりするし、mp3とかになってしまえば、買ったものと特に変わりがないし、買うって何だ?って気にも。。。純粋に応援のためってことになるのかなぁ。CDならラジオで録音したものがあっても、やっぱりカップリングとかパッケージとかMVとかメイキングとか、買う意味あるんだけどね。
でもこれじゃダメなんだろうね。しっかりついて行けるように、もうちょっと勉強してがんばらないと。嵐のおかげで、急激にいろんなものインプットして知恵熱出そうやわ。

そうそう、松本さんの挨拶のときに娘のペンラの電池が切れたので、私のを貸しました。私のは11月のときに電池入れ換えてあったので大丈夫でした。もともと、「電池もたないかも」と言ってたので、「切れたら私の貸すわ」と言ってたのよね。やっぱりでした。

挨拶からの「5x20」で、余計に歌詞が染み入る感じ。もう大野さんの挨拶からこっち、会場でもすすり泣きが聞こえてました。あとで聞いたら隣で娘も号泣だったとか。

アンコールの「PIKA★★MCHI DOUBLE」のとき、曲名をど忘れ。今回は「Breathless」も「Find the Answer」もわかったのに、まさかのピカダブ!  私の脳みそ頼むわ~。

「Love so sweet」のとき、後ろの映像とメンバーが切り替わるので、もちろんメンバーも見たいけど、後ろの映像も見たい~ってなりました。本当に、あの映像ツアーで流したもの全て円盤い入れてくれないかなぁ。いい写真いっぱいあるものね。

ダブルアンコールでメンバーが出てきて、ちょっとしゃべったり三本締めがあったそうだけど、中継はその前に切れたのが残念だったなぁ。アンコールの後、余韻も何も無くブチって感じだったから。時間決まってるから仕方ないけども。宝塚関連のライブビューイングでも、よく「劇場側が終わってなくても中継が終わることがあります」っていう注意書きを見るし。次の映画の上映の関係もあるものね。
でも、TLに流れて来た「アサデス」でちょこっと三本締めの映像が見られたのと、「おは朝」で大野さんの「泣いたっていいじゃないか」が見られたのは良かったです。



思い出したものをツラツラ書いたら思ったより長くなっちゃいました
今日のWSでライブの映像がいろいろ流れたし、大野さんの挨拶も見られたので、改めて見られたのは良かったなと思いました。映像で残るって言うのはありがたかったです。関西だと少な目ではあるけども、関東を始め各地のWSもTLで見ることができましたし、あげてくれる人にも感謝でした。娘も「やっぱりオーラスは東京やな」と。オーラスが他の地域だと、その前の東京ドームで取材になって結局オーラスの映像は円盤に入れてくれない限り見られないから。

とにかく休止までは、勝手な妄想とか想像は放っておいてひたすら楽しもうと思いました。その時々はいろいろ思うことはあると思うのだけど(愚痴っぽいので)、基本的にはこれでいこうと思います。
と言いながら、これは想像になるけど、大野さんは自分で決断して最後まで走り抜こうと言ってるので、こちらとしてはそこに全力でくっついて行けばいいわけで、可哀想と思う必要も、必要以上に深刻に思うことも無いんじゃないかなぁと。

全力でみんなで楽しんで、気持ちよくお休みに入ってもらえればいいかな。
その後のことは、それからのことなので。(もちろん、戻ってきてほしいけど)

私は大野さんに歌って欲しいし、踊って欲しいし、演技も見たいし、もちろんソロアルバムは悲願でもあります。
私のただの望みですけど。
歌手大野智のファンだし、ダンサー大野智のファンだし、俳優大野智のファンだから、それらを見たい、聴きたいという望みは止めようが無い。困ったことに。
それに、望まないのが彼のためかと言うと、それも違うと思ってるので。

まずはお休みして、そういうことがやりたいなっていう気持ちが出てきてくれたら嬉しいなと思ってます。
それと、「嵐」でなければ戻れないということにもならないといいなと思います。
「嵐」をやるにはそれぞれの個人仕事のタイミングもあると思うけど、大野さんが戻って来ようと思ったときに戻ってきてもらいたいので。

何か、全然整理できてないけど、今現在の思うままバーっと書いてしまいました。
でも、何か、大野さんはじめ、メンバーの挨拶とかも聞いて、NETFLIXのドキュメンタリーがどんなのでも、大丈夫な気がしてきました


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