ASIAN POPS MAGAZINE 第158号

先週末には届いてたのだけど…。せっかく早く届けてくれてるのに、なぜかいつも読むのが遅くなってしまうのでした

★ASIAN POPS MAGAZINE
◎interview 「ARATA プロのダンサーが語る14 大野智の凄さ」
YouTubeにダンス解説動画をあげているARATAさんのインタビュー第14弾。
今回は、大野さん振付の「夜の影」を中心に、「Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~」についても語っています。1ページ。

「夜の影」については、2年前にリアクション動画をアップされていましたが、今回改めて見て気付いたこともあったので、新たに動画を撮ったそうです。(そのうち公開されるのかな?)
流行りを重視した今のダンスをたくさん見てるARATAさんからすると、「大野さんの振付はメチャクチャ自由度の高さが際立っているなと、感心しました」と。この曲はメンバーの松本さん、二宮さんとのパフォーマンスですが、それぞれの振付の特徴などについても語られていました。「メンバーの中に振付ができる人がいるというのが、活きているんですね。」「大野さんなりの曲のアプローチの仕方で、かつメンバーの要素もちゃんと考えながら作っている」という話も。
あと、速い足の動きや、頭や首の"映える"使い方に加え、「歌、上手いですね、ホントに(笑)」と。

「Crazy Moon~」の大野さんのダンスについては、 「ロックのスピード感と冷静さがうまくかけ合わされて、メチャクチャ綺麗に見えますね」と。インタビュアーさんが大野さんがよく語っているという「音楽を理解すると、振付は自然と入ってくる」という言葉を紹介すると、ARATAさんも「音楽さえ理解できれば、動きを把握できるというのは、まさにその通りですね」と。


「7つのインスピレーション」というキーワードから連想することを挙げるコーナー、大野さん関連は、「"夜の影"」、「"Crazt Moon~キミ・ハ・ムテキ~"」、「大野さんのクセ」というのがありました。「"夜の影"」は「男子たちの青春!」、「"Crazy Moon~"」は「メチャクチャ嬉しかったのは、下からのアングルを見れたこと。」と(だいぶ端折ってます)。「大野さんのクセ」はいっぱいあるということで、 「少し前傾、手元の関節の柔らかさ、逞しい足捌き、ダンスに集中している時は視線が下向きで自分の世界に浸っている感じ。等々…」と挙げてました。大野さんの新しいダンスを見たいなぁ。お休み中、歌ったり踊ったりすることはあるのかしら。

次号では、大野さんの初期のソロ「so-so-so」と、ソロパフォーマンス「曇りのち、快晴」について語ってくれるとか。あまりこれらのダンスについて語られてるの見かけないから楽しみ♪


◎Hommage à Satoshi Ohno (20)
最後のページの右側にある、大野さんのオマージュコーナー。舞台やソロライブを経て2006年末に初めて自発的にやりたいことを事務所に告げたという話が紹介されていました。それは個展。「ファンの子に観てもらいたいなって・・・夢を与える仕事だし、夢を与えなきゃいけないと思うから・・・」という大野さんの言葉も紹介されていました。

あと、このコーナーの上にある読者投稿コーナーでも大野さんについての投稿がありました。休止後にファンになられた方でした。


◎From Editor
ドリパスで「忍びの国」が7/1に復活上映されるということで、チケット完売続出という話や「ダンスの名手・大野くんが見せるスピード感あふれるアクションは何度見ても凄いし、硬軟ギャップの演技もいい! その姿を、映画でも舞台でも、まだまだ見たい!」というコメントが。ちなみに丸山さんという編集者さん。



ASIAN POPS MAGAZINE 158号
ASIAN POPS MAGAZINE 158号

[書籍のメール便同梱は2冊まで]/ASIAN POPS MAGAZINE[本/雑誌] 158 【表紙】 ジェジュン / メディアパル - ネオウィング 楽天市場店
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ASIAN POPS MAGAZINE 158号(セブンネット)

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