ASIAN POPS MAGAZINE 第155号

先日届いたアジポップです。Amazonなどでは年明けの1/7になるようですが、HMVで注文したので早めに届きました。せっかくなので年内に読もうかなと。

★ASIAN POPS MAGAZINE
◎interview 「ARATA プロのダンサーが語る11 大野智の凄さ」
YouTubeにダンス解説動画をあげているARATAさんのインタビュー第11弾。休止中にもかかわらず、隔月に発行されている雑誌で11回も連載が続いてるというのは本当に嬉しいことだなと思います。TVよりネットより、今の楽しみはコレが一番かも。

今回は、大野さんが振付を手掛けた「時計じかけのアンブレラ」、「truth」(アラフェス2012)と、中国のストリートダンスバトル番組「Street Dance of China」について語っています。1ページ。

「時計じかけのアンブレラ」は、昨年も「アラフェス2012」の配信を見て動画に上げていて、今回改めて見直したとか。客席からの大歓声に「みなさんお好きな曲なんだなと」と言ってらっしゃったけど、ほんとにね~、あれは嬉しかった! それまで披露されていなかったし、ここ(アラフェス2012)で披露されなかったら、もう永遠に披露されることはないだろうと思ってたので。

振付については、人間らしい部分と機械的な部分があって、 「相反するものがうまく融合した振付になっていて、凄く面白かったですね」と。音だけでなく、世界観まで把握して作られているとおっしゃってました。
「どうやって振付たのか、知りたいですね!」とも。ARATAさんと大野さんが対談する機会があるといいのになぁ。演技にしろ歌にしろダンスにしろ、まじめにガッツリ話を聞けることってほとんどなかったから。。。

「凄く歌いやすそうな振りだなと思いました」と言っていて、やっぱりそこは歌って踊るアイドルなので、そういうところも考えてるのかなと思いました。あと、インタビュアーさんが「動画で、大野さんの凄い動きを見てしまったと感心してましたが、どの部分ですか」と質問していて、それについても説明してくれてました。

同じ「アラフェス2012」の「truth」の間奏部分が大野さんの振付ということで、そこについても話していて、「ジャニーズの伝統的なショーを継承している。」と。「ヒップホップとかではない、ジャズとバレエを合わせたような」ということで、そういう振りの曲をもっと見たかったなと思いました。

で、前号で大野さんの太ももが見たいとARATAさんが言っていたので、やっぱり編集部に送られてきたとか。「立派な筋肉でした。」ということで、「実際に拝見したらもっと凄いと思います。いずれ、拝見したいですね(笑)」と言っていたので、やっぱり対談して、ちょっと見せてもらうとか…。無理かしら。

「7つのインスピレーション」というキーワードから連想することを挙げるコーナー、大野さんについては「時計じかけのアンブレラ」、「Truth」、「大野さんの太もも」というのがありました。それぞれ、 「調和の世界観」「ジャニーズの中でのクラシックであり、最高作品!」「予想通り!次の目標は、生で見ること!(笑)」と。ほんとに生で太もも見る機会が実現したらすごいね。

次号では、大野さんが振付を手掛けた「つなぐ」と、そのイントロのマリオネットのダンスについて語ってくれるとか。「untitled」のかな? 楽しみ~♪

ARATAさんが "時計じかけのアンブレラ" について語っている動画はコチラ↓



◎Hommage à Satoshi Ohno (17)
最後のページの右側にある、大野さんのオマージュコーナー。大野さんの舞台「テンセイクンプー」について書かれてます。「ふだんは控えめだけれども、心の中は常に何かが熱く燃えている」と、きださんが感じていたことが紹介されています。

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