ASIAN POPS MAGAZINE 第153号

アジポップが到着。一昨日ぐらいには届いてたのだけど、やっと今から読みます。

★ASIAN POPS MAGAZINE
◎interview 「ARATA プロのダンサーが語る9 大野智の凄さ」
YouTubeにダンス解説動画をあげているARATAさんのインタビュー第9弾。大野さんのソロ曲"Imaging Crazy"や大野さんが振付を手掛けた「TRAP」を中心に、韓国のグループ「SEVENTEEN」のディノさんについても語っています。1ページ。

ARATAさんが「Imaging Crazy」を聴いての印象は「これは踊る曲だな」と。大野さんのダンススタイルに合った空気感を持った曲とのことでした。

繰り返し出てくる横移動の振付についても細かく解説してくれていて、「注目したいのは、大野さんの爪先の使い方。ベタ足でベタベタ動くのではなくて、ずっと爪先で動いている。まさに”忍び”のような動き・・・クッションが、普通の人よりバネがある感覚です」と。「1人でステージを移動する時の、足の裏の足運びに注目してほしいんです。」ということでした。なかなか普通はそこまで足の裏の内側は使っていないということで、「そこを細かく使えるのは、多分、大野さんの足首が強いのだと思います。」とおっしゃってました。

大野さんは、努力を積み重ねているところに、フィジカルの強さがベースにあるので、「成長率も飛躍的なんだと思います」と。
ARATAさんは大野さんの作品をいろいろ見てきて、発見もその都度いっぱいあって驚かされるということで、「楽しくてたまらないですね(笑)」とおっしゃってました。そう感じて見てもらえるのは嬉しいなぁと思います。

「TRAP」についても話していて、まず「素晴らしかったです。」と。振付や音はめなどについても話していて興奮がこちらまで伝わるようでした。バックダンサーも含め、「振付の構成が見事でした」と。ほんとにこの曲は現地で見てたときも、バックのJr.も含めていいなぁと思ってたんですよね。

当時書いた感想を引っ張ってくると、「Jr.と嵐のダンスが違ってて、セットで1つの作品という感じ。なので、DVDでは、ちゃんと両方画面に入った状態で見たいです。それぞれのダンスの中で緩急あるのと、お互いで片方がスローで片方が激しく踊ってるとか、そういうのもあるし、とにかく全景が見える形で見たいです。」って書いてました。

そして、「スライドウォークしながら、歌っている人、初めて見ました!(笑)」と。スライドウォークの質感も高いし、さらに歌いながらということで、「いやぁ、凄い(笑)」と。

インタビュアーさんが「ソロの"Imaging Crazy"、5人での"Tell me why" "TRAP"という流れが、パフォーマンスとして素晴らしいと思いました」とおっしゃってましたが、私もこの流れが好きで、DVDからそこだけ切り取ってよく見てました。


「7つのインスピレーション」というキーワードから連想することを挙げるコーナー、大野さんについては「Imaging Crazy」、「TRAP」というのがありました。それぞれ、 「内側のダンス!」「迫り来る迫力!ドラマティックステージ!」」と。

次回はソロ曲「Bad boy」と振付を担当した「TWO TO TANGO」について語ってくれるとか。すごいな…次で連載10回目。まさかこんなに続くとは嬉しいビックリです。


◎Hommage à Satoshi Ohno (15)
最後のページの右側にある、大野さんのオマージュコーナー。大野さんが初めて座長を担った舞台「センゴクプー」について書かれてます。「彼という新たな才能に出会って、もう新作を書きたくなった」という千秋楽舞台挨拶でのきだつよしさん(脚本・演出)の言葉が紹介されていました。


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