サンデー毎日 2020年12月20日号 & ちょっとだけ「言葉が思いつかない人のための語彙トレ55」

昨日発売の「サンデー毎日」です。通販にしていて今日届きました。


★サンデー毎日
◎嵐 未来は意志の先に(p3)
「アラフェス 2020 at 国立競技場」のカラーグラビアが4ページ。載ってる写真自体は他誌と同じような感じです。
「活動中止の発表から2年近く。5人に『ありがとう』を言えば、別れを認めることになりそうで躊躇いがあった。だが、来年以降もファンクラブの継続が決定。嵐は "永遠のスタンダード” として新たな歴史を刻み続けてくれるだろう。リーダー大野智いわく、『未来は前に進もうとする意志の先にあると信じているから』。」との言葉がありました。
私自身の意志はどこ向いてるのかしら…。意志、行方不明かもしれん…。来年、ゆっくり考えよう。


◎嵐 夢の続きは終わらない(p100)
嵐の記事が白黒4ページ。
前半は「駆け抜けた奇跡の23ヵ月」ということで、休止発表からの23ヶ月間の活動の振り返りや、世界進出の話など。アメリカのリクエスト番組「MTV's Friday Live stream」で1位になったことにも触れられていました。

後半は「嵐のコトバ」ということで、歌詞についてや彼らの言葉について書かれていました。元編集長の近藤勝重氏の新刊「言葉が思いつかない人のための語彙トレ55」でも嵐の歌詞について触れられているそうです。「(昭和歌謡は)”ため”の情感で歌い上げるものだった。ところが嵐の楽曲には、その要素が全く感じられなかったのです」(近藤氏)と。「近藤氏には、昭和歌謡の文脈では立ち行かない状況下での突破力が "嵐を呼んだ"と映った。」とありました。「嵐の楽曲は『力を合わせて前向きに生きていこう』というメッセージソングを主体にしたエールが多いんです」ということで、いくつか例を挙げて説明されてました。
「国民的アイドルになっても、親しみやすさを失わなかった5人」ですが、近藤氏によると「スター然としない特異性が、逆に普遍性になっているという構造がユニーク」ということでした。

「嵐をどのようにとらえているのか」という点から、過去のインタビューや休止会見でのメンバーの言葉を振り返ってましたが、最後は「未来は、流れていく時間の先じゃなく、前に進もうとする意志の先にあると信じているから。この一歩が、新しい始まりを作ると信じているから。僕たちとみんなはつながっている」というアラフェスでの大野さんの言葉(というか台詞?)が紹介されていました。そして、「5人が見せてくれた、いくつもの夢の時間。その続きは、これからも終わることはないのだろう。」と締められていました。
大野さんのあのナレーション、声も素敵だったし、それこそ彼自身の意志も込められていたと思う。彼らの未来はきっと大丈夫。(自分の未来は心配だ~


※近藤氏の「言葉が思いつかない人のための語彙トレ55」をKindleで読んでみました。大野さんの会見での言葉が穴埋め問題に出てきたり、嵐の歌詞や人気について書かれていたり、あと普通にいろんな言葉についてクイズを交えつつ書かれていてとっつきやすく面白かったです。「再び『嵐』が戻ってきたら、自然な、そうです、”あるがまま” "そのまま"の彼らにファンは安堵の想いを抱いて眺めることでしょう。きっと。いや、これは老いた僕の願いでもあります。」という著者の言葉もありました。そうだといいなと思います。


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サンデー毎日 (7net)


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