週刊朝日 2020年12月11日号

月曜日発売の「週刊朝日」。通販にしていたのですが、まだ発送になってなかったので書店に行ったついでに買ってきてしまいました。一応通販の方はキャンセルにしましたが、結構「キャンセルできませんでした」って来て2冊になるパターンの方が多いのよね。。。これはどうかなぁ?

★週刊朝日
◎アラフェス(p6)
アラフェスのカラーグラビアが4ページ。写真自体は他誌と特に変わり映えないけど、火柱がたくさん上がってる写真が見開きで載っていて、こんなに大きく載ってたのは他誌で見かけなかった気がします。


◎嵐のすべて(p26)
嵐のロングインタビューということで、白黒4ページ。
コロナ禍の中での思いなどそれぞれ話してましたが、大野さんは「いろんなことが延期になって、どうなっちゃうんだろうみたいな不安感があった。俺だけじゃなくて、日本中、みんなあったと思うけどね。」と。「こんなことができそうだね」っていう話し合いをスタッフさんと話したり、5人だけで話したりしてたそうですが、 「5人でリモートの打ち合わせをやるなんて初めてのことだから、画面を見て、何ともいえない新鮮な気持ちになった(笑)」(大野) 「SNSで発信し続けたのも新鮮だったな。僕らは去年の11月3日にSNSを解禁したばかりで『1年生』みたいな感覚があったんですけど、室内で個人でできることを考えたらSNSを最大限に使わないといけない状況になったのでね。」(相葉)という話をしてました。随分鍛えられたでしょうねぇ。やっぱり必要に迫られてやると上達するから

「ワクワク学校オンライン」や「リモート紙芝居」の話もしていました。 ワクワクの宿題について、「俺が出した『宿題』は、嵐のメンバーの似顔絵を描いてもらうことだったんですけど、予想してたより遥かに多くの人が描いてくれた。しかもそのデキが素晴らしかったんだよね。単純に『うわ~凄いなぁ』と思ったし、幅広い世代の人がいろんなアイデアで描いてくれているのも感じました。」(大野)と。相葉さんも「みんなで感動してたよね。」と言っていて、思い切って送って良かったなぁと思いました。「ライブでファンのみんなと直接会えない時期だから、改めてこれだけ多くの人たちが応援してくれてるんだなぁ、というのも実感できたし、ありがたいなぁと思いましたね。」(大野)ということでした。

全編英語歌詞の「Whenever You Call」など、チャレンジをやめない思いについて聞かれると、 「2020年の嵐じゃないとできないチャレンジもあると思いますし…あとで今の自分を振り返って後悔だけはしたくないんです。何年後かにみんなで集まって『また嵐をやろうぜ』となったときに、続きのチャレンジができる環境にあるかどうかの確約はない。その時点でファンの方がたくさん待っていてくれる確証もありませんしね。だから今やりたいチャレンジはできるだけやっておきたい。」(櫻井)と。確かに、10年後に再始動となっても、今の嵐の勢いで始動ということは無いと思うし、ファンが減ってるのも確実だと思う。年齢の高いファンも多いから…生きてるかどうかもあるしね…自分含め。
松本さんはちょっとニュアンスが違って、 「ブルーノの楽曲を通して、今まで僕らの音楽に触れたことがない人に聴いていただけたら嬉しいなという思いもあります。でもそういう外向きの気持ちよりも、これまで自分たちを支えてくれた人とどうコミュニケーションできるか、どう思いを伝えるか、その延長戦上にブルーノがあったという感じかな。僕の感覚としてはむしろそっちのほうが強い。」と。
とにかく、悔いなくやりたいことをやってくれればと思います。そういう意味ではやるはずだったことがいろいろできなくて悔しい思いは大きいだろうと思うけど。Netflix見てると、櫻井さんが一番そういう思いを抱えてるのかなという印象でした。

「新しいことへのチャレンジの連続が嵐の21年という気がします」とインタビュアーさんが言っていて、大野さんは「20年やってまだ新鮮なことがたくさんあって、それができる環境にあるっていうのはすごく幸せなことだと思いますよね。英語の詞を覚えるのだって俺にとってホントに大変な挑戦ですよ!」「ブルーノ・マーズさんの歌入りのデモを聴いたときはとてもうまくてプレッシャーもすごかったし。」と。でも、そのプレッシャーもしっかりクリアしたのか、「Whenever You Call」の大野さんの歌声はとっても素敵だったなぁと思います。

「This is 嵐」の話では、「『嵐=〇〇』は、俺はファンの方がわかってるんじゃないのかな、とも思うかな。」と大野さんが言っていて、前に「あなたたちの記憶が大野智そのものです」って言ってたのに通ずるなって思いました。

最後に、「嵐=〇〇」とは?っていうのを聞かれていたけど、松本さんが「ここでまとめると終わっちゃう感じがするから、俺はあえて言いたくない!(笑)」と言ってました。
再始動は未定ながら、FCは継続されるし、来年以降どういう感じになるのでしょうね?


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