with 2021年1月号

「with」が今朝届きました。発売日に届けてくれるのはありがたいです。

★with
◎表紙
カジュアルな感じの嵐さん。(個人的にはそのまま競馬とか見に行きそうな雰囲気を感じるな~

◎CONTENTS(p9)
ページの左側に「COVER」として表紙と同じ(たぶん)写真が小さく載っていて、スタッフさんの情報も載ってました。


◎SPECIAL INTERVIEW ARASHI(p17)
「4人+僕=5人の嵐」というテーマでグラビア&インタビューが8ページ。
「メンバーだけが見ている嵐の風景」に焦点を絞ってのトークになってます。
大きな写真はメンバーがそれぞれプロデュースしたもの。説明を受けると、 「瞬時に趣旨を理解し、(中略)それぞれの的確な指示とものすごいチームワークで、あっという間に撮影が終わってしまいました。こちらがやりたいと思っているイメージを、あくまで楽しみながら、何倍も魅力的なものに昇華してしまう──5人のプロの仕事には、これまで何度も何度も助けられてきました。」と。メイキングショットなどもあって、全体的に和気あいあいとした雰囲気が漂ってました。

1人ずつ、「嵐の21年を振り返って、特に印象に残っている "4人の風景" を1シーンピックアップしてください」というアンケートを事前にもらっていたようで、それぞれの回答について5人でワイワイ話してました。

主に回答だけ紹介しとくと、
「LAに行った時、5人でプリントシールを撮ったのですが、アレはプリントシールではなくて、ひとり用の証明写真だったと思うんです……(笑)。5人で寄り添って撮ったのが印象に残っています。」(相葉)

「野外ライブは必ず雨が降る。うちら。」(大野)
これはちょっと勘違いしていたようで、「……なんか俺、間違えちゃった(笑)。」(大野)と。「ひとりだけ『嵐あるある』になってるじゃん(笑)。」(二宮)と言われてましたが、「まだ間違えてない(笑)。ここからいけるよ!」(松本) 「大丈夫、大丈夫(笑)。あきらめない!」(相葉)ということで、何とか趣旨に近付ける努力をしてました。

「2008年、僕が右手を骨折した時期の『嵐の宿題くん』にて、ローラースケートを履いて綱引きをする4人の姿がくだらなくて最高でした。」(櫻井)

「嵐のコンサート会場で、4人がステージに立つ姿。」(松本)
リハで見ているとき、「4人が経っているからこそ想像つくものって、やっぱりあって。(ダミーとして)別の人がそこに立っていても、あまりインスピレーションも浮かんでこないし。」(松本)と言ってました。

それに乗っかって、櫻井さんが大野さんに「大野さんが(嵐の)振り付けする時も、自分以外の4人のことを見てるんじゃない?」と。「あ、そっか。それを言えばよかったんだ。」(大野)と言って、インタビュアーさんが「今から変えますか?」と言ってくれたのだけど、二宮さんが「いや、もうだめです(笑)。」と。でも振り付けの話はしてくれて、 「俺がダンサーの人をつけないで振り付けするのと一緒なのかなぁ? 想像なんだよね、全部。『あ、この4人だったらこうなるだろうな』とか想像すると、勝手に成立しちゃう。だから、ダンサーの人に踊ってもらうのもいいんだけど、その必要がないな、みたいになっちゃう。」(大野)と。
相葉さんによると、 「普通は、振り付けする前にダンサーの人が踊ってる映像を見せてくれるんですよ。ダンサーの人が5人のフォーメーションをつけて踊るのを見てから振りを覚えるんだけど、リーダーの時はないもんね。」と。確かに、正解の映像あると分かり易い気がするなぁ。

でも、
「自分の中で(イメージする振り付け)はあるんだけど、最初にその場でちょっと軽い振り付けして、その振り付けで4人が動いてるのを鏡越しで見ると、発見もあるのね?」「『あ、自分の想像以上に面白くなっている』っていうこともあるし。『それはそれで面白い』とかね。最初の頃は何も思っていなかったけど、最近はもう、やればやるほどそれを感じる。蓄積されてるんだろうね。」(大野)ってことで、現場で嵐が動いて完成に持っていく感じなのかな?

「じゃあ二宮さん、大野さんの回答を4人の振り付けの方に変えてもいいですか?」(櫻井)「ダメです!」(二宮) 「振り付けの話はカットで(笑)。」(相葉) 「ちょっと松潤と似ちゃうしね(笑)」(大野)と言ってたけど、載せてくれたwithさん、ありがとう。

「松本さんは、自分以外の4人のことをどんなふうに眺めていますか?」という質問に、 「やっぱり、みんなすごいよね。」(松本)と言っていて、「どういうすごさでしょう?」と聞かれると、「ご飯を食べている時の雰囲気もそうなんだけど、みんな、各々をなんかこう、『感じ取って』いるよね。普通に友達とみんなで集まっている時の空気感とは明らかに違う。気持ちの持っていき方というか、誰が誰を見てるとかを汲み取ろうとする感度のアンテナみたいなものが全然違うよね。」(松本)と。ライブの立ち位置でも、ずれてると自然に感じ取ったり、バラエティのやりとりでも、誰がどう来てどう行くみたいなのがわかったりというような話をしていました。

最後に、「嵐の物語」とはどんな物語だと思うか?という質問にそれぞれ答えていました。
二宮さん、櫻井さん、松本さん、相葉さんときて、最後が大野さんでしたが、「よくできた物語」と。縄文時代から人類が続いていて、今の自分たちがいて、そこから嵐の物語をみんなで作ってきたわけだから…と展開して、何だかわかるようなわからないようなことになってましたが、最後、 「うまいこと書いといてよ(笑)」(大野)と。丸投げされたインタビュアーさんから「じゃあ…大野さん自身にとっての嵐の物語とは、どんな物語かお聞きしてもいいですか?」と返ってきたのは可笑しかったです。が、「いやもう、そりゃあ、すごい物語だよ。こんな人生になると思っていなかったからね。絶対忘れられない物語だし、死ぬ前に真っ先に何を思うかっていったら、嵐のことが一番に浮かぶんじゃないかな。」(大野)ということで、無事締まったのでした。もしかしたら、withさんが "うまいこと"まとめてくれたのかもしれないけども


◎SPECIAL SHOOTING NANIWA DANSHI(p146)
なにわ男子さんのページ。
p148~p150にQ&Aのコーナーがあって、西畑大吾さんが、「ジャニーズの好きな曲トップ3」に「ファイトソング」と「1992*4##111」を選んでました。
大橋和也さんは、「仲良くなりたい先輩」に大野さんが入ってました。それと、「メンバー以外とユニットを組むなら?」に「大野くんと、カッコいいダンスと歌をやってみたいです!」と。是非~。


◎今月のwith編集部(p200)
嵐のオフショットや裏話も載ってました。「デビュー曲『A・RA・SHI』のジャケ写なども担当してきたカメラマンの北島さんや、ディレクションをお願いしたの上田さんetc、長くメンバーと向き合ってきたスタッフが終結。」ということで、想い出トークにも花が咲いたとか。「圧倒的なチームワーク、瞬発力、センスなど……5人の”唯一無二のエンターティナー”ぶりが溢れた特集、じっくりとお楽しみください。」とありました。


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