月刊ザテレビジョン 2021年1月号

月刊TV誌、次は月ジョンです。

★月刊ザテレビジョン
◎表紙
バックが暗い赤で、ちょっとおしゃれなスーツの嵐さんなので、クリスマス感あるな~。「ありがとう!!!!!嵐」って大きく書かれてました。


◎月刊「嵐」最終回SP! 嵐 Thanks a Million(p3)
月刊「嵐」最終回ということで8ページ。衣装もバックもさっきの月刊TVガイドの表紙に近い感じ(笑)。

【Thanks Message from 嵐】
まず、5人がそれぞれ他のメンバーへ、デビュー当時の自分へ、ファンへ、メッセージを送っています。5人で2ページ。
大野さんから他のメンバーへのメッセージは、ちょっと「ふふっ」ってなる感じ。

to櫻井
「翔ちゃんはいろんな角度から嵐の全体像を見てくれていて、昔も今もすごい人だって思ってるけど、5人でジャンケンするといつも負けるところが好きだよ。しかも一発で負ける。そんな翔ちゃんがいい(笑)」

to相葉
「相葉ちゃんはさ、リハとか誰よりも多く練習するんだよね。だけど本番、間違える…までが相葉ちゃんらしさ(笑)。あんなに一生懸命練習したのに何でだ!!って俺は思うけど、そんな相葉ちゃんがステキだ」

to二宮
「ニノは効率に優れていて、その能力を嵐のために使ってくれる。”この時間、こうした方がスムーズじゃない?”とか角がない言葉で、俺たちのために言ってくれてるんだよね」

to松本
「ニノと同じでマツジュンもそう。細かいんだけど(笑)、それが的確で、そうした方が嵐がよく見える。いつも "なるほどな" って思う。スタッフさんへの気配りの細かさもすごい。ライブもSNSも、嵐のために準備してくれているたくさんの時間があって、裏で駆けずり回っているんだろうな。そんな4人だから俺は嵐でいられた。ありがとう」
最後、泣けるね~。

デビュー当時の自分へのメッセージは、いろんな人に刺さるんじゃないかなぁ。今悩んでる人とか。。。厳しさもあるけど、清々しさもある。
「もがき苦しむこともあると思うけど、楽しむ気持ちを忘れないで。しんどさと楽しさ、そのバランスは自分で取れ。いろんなものが見えてくるけど、楽しかった気持ちと感謝が残る。21年後の俺に後悔はない。だから安心してもがき苦しめ(笑)。」と。後悔が無いなら良かった。

ファンへのメッセージでは、 「(「結婚しました」などのうちわを見て)俺を好きでいてくれながら、それぞれにドラマがあるんだなって。ホッとするのと同時に、”好きな男は俺じゃなかったのか”ってちょっと残念な気持ちがあったりね(笑)。でも、嵐と…俺と一緒に歩いてくれてありがとう。」と。ちょっと笑わせながら泣かせに来る感じ!? この先も一緒に歩いて行きたいなぁと思うんだけど。。。

近況報告では、火鍋のスープを通販で買って、一人火鍋をよくきゃってるという話をしてました。読んでたら、火鍋食べたくなってきたなぁ。食べたことないのよね。

メンバーから大野さんへのメッセージも書いとこかな。
「リーダー21年間全然変わってないな。メンバーみんな変わってないけどね。リーダー、またリップエステ行きたいね。あのとき(2010年4月号)はちょっとまだ良さが分かってなかったかもしれないけど、今行ったら分かるかもしれないからね(笑)」(相葉)

「Jr.時代も含めると25年くらい一緒にいて、あふれる才能をたくさん見せてもらいました。何かを作ってる過程とか、表舞台じゃないところでも多彩な人だなといつも思ってました。先日の個展も感動しましたよ。今後も普通に会うだろうし、これからもよろしく!」(櫻井)
これからも普通に会うっていうのは嬉しい言葉だなって思いました。

「リーダーは本当にJr.の頃から好きだったし、京都に行っていた時期が長かったからなかなか会えなくて寂しかったんだけど、まさか一緒のグループになれるとはね。うれしかった。とにかくいい意味で昔から何も変わってないよ。」(二宮)
Jr.のときいくら好きだったり仲良かったりしても、同じグループになれるわけじゃないものね。

「個展に行きました。あれだけたくさんの作品を今年描いていたことにも驚いたし、それを見られて良かったな。個展をやるって改めてすごいことだよね。大野さんにしかできないことだと思う。今回は昔の作品も展示してあって、見ていて懐かしい気持ちにもなったよ」(松本)

大野さんに関係するとこしか書かなかったけど、他もそれぞれ面白かったです。

【5人で月刊「嵐」思い出のご飯作り】
月刊「嵐」200回目がこの最終回だそうです。デビュー1年目から連載が始まっていて、嵐の一番最初の初めての連載が月刊「嵐」だったとか。というわけで、いろいろ振り返ってました。この日のメニューは連載で作った料理の中から最近の印象的な料理を再現ということで、「ナシゴレン」(櫻井)、「サンバル」(大野)、「イカフライ」(相葉)、「ハーブティー」(松本)、「ちぎりパン」(二宮)という担当で準備したようです。

「最初は "あれ、連載? 俺たちの連載始まるの!?" って、何だかフワッとしてて」「いや、デビュー当時のことって全部そんな感じよ。何だかよく分からないまま進んでいって、楽しいな、おいしいなって思いながら…」(大野)と。松本さんにも突っ込まれてたけど、「おいしいな」って可愛い。

5人でヤマンバメークをしたのは嵐10周年当日で、紅白の記者会見の日だったとか。 振り幅すごいね。「"ヤマンバ"あっての、『バズりNIGHT』につながるからね」(相葉) 「大きく羽ばたいた企画だ!!」(櫻井)と。

5人での表紙は24回あるそうで、「そんなに!?」(大野)と驚いていました。「年末年始号に初めて5人で出させていただいたときはうれしかった」(櫻井)俺もめっちゃ覚えてる」(松本)と。「コンビニに自分たちの雑誌が年末に並んでいてうれしくてさ」(櫻井)と言ってたけど、ここ何年もそんな状態でしたね~。

月刊「嵐」ではアツアツのものが食べられるというのもうれしかったそうで、パンも「焼きたてのね。この連載じゃないとなかなか焼きたてのパンとか食べられないよ」(大野)と。「毎回、小さな幸せが感じられる場所って感じだったな」(大野)なんて言われたら、スタッフさんとしてはとても嬉しいよね。

「また、5人で鍋やろうよ。みんなの好きな具を入れてさ」(二宮) 「そうだね。ひとまずはね、お世話になりましたって感謝と共に、また、5人で登場させていただく機会があるかもしれないし。そのときはお願いします!」(櫻井)に、「個人でもペアでも、何か持ち込み企画があれば随時受け付けます。」と。既に受け付け済みなのが、 "相葉くんミニ四駆で世界を目指す”という企画。大野さんも「俺、応援するから(笑)」と。そういえば、そんな話がありました。

最後は連載の総括をしりとりでということで、「鍋」の ”べ”からスタート。
「"勉強もあった"」(二宮)
「"食べ物もおいしかったよ"」(松本)
「"よくぞ20年も"」(櫻井)
「"もうホントに楽しい時間を過ごさせていただき"」(相葉)
「"気持ち良かったです!"」(大野)

と、実は途中にちょっとバタバタありましたけど、何とか完結しました。

「本当に長きにわたってありがとうございました。また鍋で再会できたら。」とありましたが、担当者さんも寂しいだろうなぁ。交代はしてるかもしれないけど、20年も連載してたのが終わるっていうのはね。ほんとにまた5人で載ることがあるといいなぁ。

【Thanks Message from FAN】
ファンから嵐へのメッセージが紹介されています。2ページ。連載初回の嵐のモザイク写真も紹介されていました。


【表彰状】
最後の1ページでは、20年続いた月刊「嵐」連載の感謝を込めてということで、編集部から嵐のみんなに表彰状が渡されました。
相葉さん:「チャレンジ連載大成長で賞」
松本さん:「熱意のかたまりで賞」
大野さん:「連載スタッフにとっても自慢のリーダーで賞」
二宮さん:「観察眼からのメイクドラマ賞」
櫻井さん:「ぶきっちょで魅せてくれたで賞」

それぞれ表彰状を持ってる写真も載ってるのだけど、小さいので文字が読めない~。結構文字たくさん書いてあるので、何て書かれてるのか見たかったなぁ。


◎CONTENTS(p11)
月刊「嵐」の櫻井さん&二宮さんの本編とは別カットの写真がありました。あと「COVER」ということで、嵐の撮影裏話も表紙とは別カットの写真とともに、左上に載ってました。「長らく続いた連載、月刊『嵐』も今号でひとまず "中締め"。5人での表紙撮影は、デビュー当時からの付き合いのカメラマンさんとも久々の再会となり、和やかに進行。『はいこっち動いてみて~』と相変わらずのカメラマンさんのテンションの高さに、笑顔がこぼれました。」と。「ひとまず」「中締め」の言葉選びが優しいなと思いました。


◎月刊「嵐」(p12)
通常の連載もあるのね。今回は櫻井さんと二宮さん。テーマは「中締めの鍋」で4ページ。これが199回で、さっきのSPが200回目ということのようです。ペア総当たり企画の最終回です。

それぞれ好きな鍋を作るということで、二宮さんは塩ちゃんこ、櫻井さんは「四川麻辣味」で「野菜、肉、海鮮…陸海空を制した鍋ですね」(櫻井)と。”俺の鍋”の準備が思いのほか早く終わったということで、「嵐5人で鍋を食べるなら」をテーマにもう1鍋作ることになり、コンサートで食べてる鍋がまさに”嵐鍋”ということで、それを再現してました。
食べる段になり、 「ニノの鍋は安定のおいしさ」「ホントおいしいし、落ち着く~。俺の鍋は落ち着かない(笑)」(櫻井)と。「急いで食べないと、敵が攻めてくる感のある鍋だよね(笑)」(二宮)と言っていて、可笑しかったです。櫻井さんは「この取材のために晩ご飯食べないでおいたもん(笑)。」と言ってましたが、2人ともお腹を空かせた状態で来たので、おいしそうにしっかり食べてたそうです。

こぼれ話では、「近年料理企画が多くなりましたが、いつも "おいしい" "あったかい" と笑顔で食べる嵐の姿には幸福感しかなかったです。」と。ええ子たちやな~。

クロストークでは、まず「嵐鍋」について。「いつもは、スタッフが用意してくれるから、こんな感じだったっけな?って思い出しながら作ったんだけど…」(二宮)に、 「あんな感じ! ニノの切り方とか見て、そう思った。野菜は、普通の感じよりちょっと細切りで」(櫻井)と。 「大事なんだよね、それ。ウチの総合演出の人(松本潤)、消化にこだわるから」(二宮)と言っていて、そこだったのか~と。時間ないから小さく切って早く煮えるようにしてるのかと…。「本番までにいかに消化できるか、なんだよね(笑)。鍋なら消化にいいってことでそもそもライブ前の嵐鍋が始まったからね」(二宮)ということだそうです。
鍋を食べる時のタレもみなさんそれぞれだそうで、肉と野菜でも変えたりしてるとか。大野さんはあまり鍋を食べてないけど、「基本ポン酢だった気がする。」(櫻井)と。

次に「大野智誕生日直前」について。「え! 40歳ってこと?」(櫻井)と驚いてました。「大野さん40歳ってあんまりピンとこなくない?」「大野さん年齢不詳だよ」(櫻井)に、「翔ちゃんの40歳って何か分かる気がする」(二宮) 「ああ、うん! 自分でも分かるな(笑)」(櫻井)と。「リーダーの40歳って、ちょっと奇跡感強い(笑)」(二宮)と言ってました。
「かといって、じゃあ大野さんはいくつに見えるかって聞かれても、うまく答えられない(笑)」(櫻井) 「リーダーは、俺は32、3歳で止まってるイメージ」(二宮) 「長野(博)くん現象ね」(櫻井)と言ってて面白かったです。

「関係性が変わらなくなった瞬間から、年を取らないような気がする」(二宮)に、 「となると、俺のニノは、32歳(笑)。嵐みんな32歳ぐらいで止まってる」(櫻井) 「俺の翔ちゃんもそうだよ。嵐はみんな32歳(笑)」(二宮)と。「自分がそう信じたいだけかもしれない(笑)」(櫻井)と言ってたけど、 「多分30代はまだ思い出になってないんだろうね。20代はもう思い出になっちゃったから。ね?」(二宮)と。30代が思い出になる頃はみんなどうしてるんだろうね?


◎月刊「嵐」メモリアル2人語り(p16)
全ペア企画の第10弾で、最終回。今回は櫻井&二宮ペア。このペアは全16回だそうです。

で、2人が選んだベスト3は
第1位「囲碁」
第2位「マジシャンに弟子入り」
第3位「中締めの鍋」

でした。
2014年9月号の「漬物」が2人とも思い出せないらしく、 「珍しいね。割と覚えてる方なのに(笑)。特にこの2人は嵐の中で覚えてる方だよ」(二宮)と。 「逆に今さら気になる、漬物」(櫻井) 「何で2人して思い出せないのか、謎だね(笑)。あれかな、漬物には俺たち、当時は興味なかったのかな…」(二宮) 「この2人が覚えてない漬物…恐しささえ感じるよ」(櫻井) 「この2人が思い出せないって、ほとんどないよね(笑)。どっちかは覚えていて、それを聞いて思い出すってのが、翔ちゃんと俺のあるある」(二宮)と言っていて、よっぽど2人とも覚えてないというのが不思議だったようです。そうなると、私まで気になるわ~。でも2014年9月号は買ってない…。

「我々も楽しかったし、読者の皆さんもこの月刊『嵐』を楽しんでいただけてたのならうれしいなぁって思いますね」(櫻井)と。これも1冊の本にしてもらいたいと思うんだけどなぁ。しりとりでつながってるし、一気に読むのも面白いと思うんだけど。。。


◎月刊「嵐」コンプリートBOOK(p18)
月刊「嵐」をジャンル別に総振り返りする5号連続企画の最終回。今回は「芸術&学び編」ということで4ページ。
アートやモノづくり、音楽、習い事系などの企画が紹介されていました。

最後のページの「月刊『嵐』なんでもコラム」のスタッフこぼれ話では、「キャップリメーク」回で大野さんと松本さんが作ったキャップを後日メンバーにプレゼントしたというエピソードと、5人でヤマンバメークをした取材日は嵐デビュー日の11/3ということで、「まさかこの日に(笑)」とメンバーが笑っていたエピソードが紹介されていました。


◎アラフェス 2020 at 国立競技場K(p22)
アラフェス 2020のレポートが2ページ。ライブ冒頭の挨拶とMCが紹介されていました。


◎嵐 Switch(p24)
11/26の「VS嵐」、「櫻井・有吉THE夜会」、11/28の「嵐にしやがれ」が紹介されていました。


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