週刊TVガイド 2020年10月9日号

昨日発売の週刊TV誌はガイド、ジョン、LIFE、stationと買ってきました。
ガイドの背表紙のアルファベットは紫色バックに「N」でした。これで、SATOSHI、SHO、MASAKI、KAZUNARI、JUNとメンバー名が完了したけど、まだ何か続くのかしら…? 
毎回買ってるけど並べて飾ってるかというとそんなことはなくて、キリのいいとこで写真だけ撮って結局解体してるんだけどね。


★週刊TVガイド
◎表紙
二宮さんが表紙。「VS嵐」連載の大野さん&櫻井さん、連載ヒストリーの5人が載ってる誌面もありました。


◎二宮和也(p3)
二宮さんのグラビア&インタビューが8ページ。映画「浅田家!」関連です。「浅田家!」ポーチ付きエコバッグのプレゼントもありました。


◎CONTENTS(p19)
連載の大野さんと櫻井さんの写真がありますが、櫻井さんは本編と違う写真だけど、大野さんは同じに見えるなぁ。あと、二宮さんの別カットの写真もありました。


◎嵐×TVガイド連載ヒストリー(p30)
2001年から現在までの間にTVガイドに掲載された、嵐の連載を振り返るプレーバック企画。今回は「RUN! 嵐 RUN!」リニューアル後の2代目連載「嵐接近!!」の振り返りで、2003年10月24日号~2004年2月13日号が2ページで紹介されています。基本はソロで回していくスタイルのようですが、「インスタントカメラで楽屋の様子を激写」とか、「冬にやりたいこと叶えます」とか、1つのテーマについてメンバー5人回ったら、次のテーマという感じなのかな。

大野さんの「冬にやりたいこと」が「PC」というのがちょっと意外だったけど、「パソコン、本気でやる気になった。」と言っていて、「スチールさんからデジカメ借りて撮ったら、すぐパソコンに取り込んで色付けて印刷してて、”おおっ、これやりてえ~”って思って。」「これきっかけに覚えて、将来的にはCDのジャケットとかやれたらいいよね。」と。そっか、そっち系なら興味ありそうですね。PC使ったかはわからないけど、CDジャケットは「カイト」で実現しましたね!

当時やってた番組「なまあらし」の谷口ディレクターが2004年1月9日号で大野さんについてコメントしていて、 「'03年の『なまあらし』は、いろいろと大野くんに助けられていました。メンバーの中でボケ役ということを自分でも理解しているし、いろんな意味で、嵐にも番組としてもなくてはならない優秀なリーダーですね。'04年も今のスタンスを貫いて、独自の”大野ワールド”を展開していってほしいと思います。」と。私は動画やTVの振り返り企画でちょこっと見たことがあるぐらいですが、その頃からバラエティに長けてたんですねぇ。


◎週刊VS嵐ガイド(p32)
「VS嵐」連載が3ページ。担当は大野さんと櫻井さん。ゲストチームの映画「きみの瞳が問いかけている」にちなんで、”瞳”にフォーカスしたグラビアということで、雰囲気あるわぁ♪

「ジェスチャー嵐」もあるそうで、 「あれ、おもしろいよね。この間大野さんがやっていた、少年隊さんの『君だけに』のジェスチャーとか、すごくおもしろかったし(笑)。」(櫻井) 「即興だから、ぱっと浮んだものをやっているけど、前回はうまくいったね。」(大野)と。「自分がどういう動きをするのかも、意外と予想できなくて。」「メンバーがすごいと思う。よくわかるなと思って。俺は答えるのがちょっと遅いし。」(大野) 「やっぱりメンバーがやるジェスチャーは、他の人よりわかるのかもしれないね。」(櫻井)と言ってました。ほんと、毎回ジェスチャーはもちろんだけど、答える人すごいなぁと思います。「何でそれでわかったん?」って思うこと多いし。

「Whenever You Call」についても話していて、 「ブルーノ・マーズの曲は好きで聴いていたから、信じられなかったよね。嵐の曲をいろいろ聴いてくださった中で、あの曲を作っていただいたということもうれしかったな。」(大野) 「それに何より、すごくいい曲。嵐らしくもあり、ブルーノらしくもある。素敵な楽曲を提供いただいたなと思うよ。」(櫻井)と。MVについても話していて、「東京タワーってすごくいいデザインなんだなって。」(櫻井) 「それは俺も思った。あれだけ光るとキレイだし、やっぱり東京タワーってすごいなって。」(大野)と。私も東京タワーって何か、特別な感慨があるなぁって思います。子どもの頃から、”東京のシンボル”というイメージだったし、昔東京タワーの積み木をよく積んで遊んでたという懐かしさもあるし、今見てもいいなぁって思います。

「ペアdeミニ対決α」は「ランドルト環どこが開いているかな対決」。ランドルト環って初めて聞いたけど、視力検査に使う「C」みたいなやつのことらしいです。2mの距離で小さなものから順に表示して、どのサイズで当てられたかを競ってます。最初の直径0.2cmは二人ともわからなくて、次の0.4cmは二人とも正解ということで、引き分けでした。最大5cmのものまで6段階用意していたそうですが、2段階目までで二人とも正解と。お玉みたいなやつで片目隠して、普通に視力検査やってる風でした。

収録リポートは10/8の映画「きみの瞳が問いかけている」チームの回。ジェスチャー嵐は相葉さんが担当かな。その様子を見ているらしいメンバーがとってもいい笑顔。「『キッキングスナイパー』では大野が何年振りかで『幸せを感じる』一幕も。」と。何だろう?


◎八乙女光&薮宏太(p36)
Hey! Say! JUMPの八乙女さんと薮さんのグラビア&インタビューページ。
p39に二人が「VS嵐」に出た時の話もありました。 「ふたりで『VS嵐』に出たときも楽しかったね。久しぶりに嵐さんともお話できて。俺、松本(潤)くんの隣に座ってたから、ずっとしゃべってた。」(薮) 「嵐さんといても変な緊張はしなくなって、せっかくスタッフさんが楽しい場を用意してくれたり、嵐さんが話を振ってくれたから、返したいって欲が出てきたよね。でも、普段ならいろいろできるんだけど、今はこういう状況だから、並んでるときはアクリル板で仕切られていて。隣で薮がぼそっと言ったことに乗っかりたかったんだけど、乗っかれなかった。それでもいろいろエピソードを話せて楽しかった。」(八乙女)と。


◎エンタメHOT REPORT(p51)
櫻井さんの「inゼリー」「inバー」新CM発表会が紹介されていました。あと、秋の改編NEWSに相葉さんMCの新番組「I LOVE みんなのどうぶつ園」が載ってました。


◎日別おすすめ番組(p59)
10/3の「I LOVE みんなのどうぶつ園初回2時間スペシャル」(1/4ページ)、10/4の「ニノさん」、「相葉マナブ」、10/8の「VS嵐」が載ってました。


◎次号予告(p98)
「VS嵐」連載(大野×櫻井)、ARASHI×TVガイド連載ヒストリー。

次号予告見てページ閉じようとしたら、「え?鉄郎みたいなのいた?」と。改めて見たら、隣のページにギャラリーの広告があって、松本零士先生とのコラボ企画があるというものでした。ハーロックもいたけど、絵が松本先生じゃない方のやつみたい。「~999」の新しいコミックスは読んでるんだけどね。ハーロックとかエメラルダスとか出てくるから…一応。


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