TVstation 2020年6月13日号(13号)

週刊TV誌の最後はTVstation。

★TVstation
◎裏方チャンネルSPECIAL ジャニーズバラエティ(p16)
テレビマンに番組制作の裏話を聞く”裏方チャンネル”のSP版の今回は、ジャニーズバラエティ7番組のスタッフさんに話を聞いています。

V6さんの「アメージパング」、KinKi Kidsさんの「ブンブブーン」、嵐さんの「VS嵐」、Hey! Say! JUMPさんの「いただきハイジャンプ」、Kis-My-Ft2さんの「ザ少年倶楽部プレミアム」、Sexy Zoneさんの「進化論」、Snow Manさんの「それSnow Manにやらせて下さい」が取り上げられていました。見たことあるのは、「ブンブブーン」「VS嵐」「~プレミアム」。あとは関東ローカルだったり、Paraviで配信だったり? 「進化論」はCSで見られるっぽい。

で、「VS嵐」はp18に1ページ載ってて、ディレクターの菅剛史さんがコメントしています。「嵐さん5人の魅力を多くの方々に伝えるのも使命です。」と。そして、直接接する中で思うのは、 「嵐さんは皆さんの知っている”5人そのまま”ということです。それと個人的には、木曜7時に老若男女がただ笑える平和の空気が流れたら幸せですね。」とのことでした。そうであれば、やっぱり変なドッキリは要らないなぁと改めて思うのでした。面白いと思う人がいる反面、不快に思う人も発生させちゃうわけだから。一時期のキレ芸も随分嫌だったけども。

”メンバーが生き生きとするゲーム”の話もしていて、大野さんについては、 「高いところ。”クリフクライム”もそうですが、とにかく高所にめっぽう強い。一度やった鉄骨渡りもスイスイと渡り切って、企画自体がつぶれてしまいました(笑)。重力を感じさせない人なので、映画でやった忍者役はまさにハマっていました。」と。そっか~、鉄骨渡りはメンバー間でもう少し勝負になったら第二弾とかあったのかもしれないですね。大野さん、松本さんと他のメンバーの差が激しすぎて勝負になりませんでしたし、櫻井さんにやらせるのはかわいそうすぎたし。ただいろいろゲーム考えるのはほんと大変だと思います。

”クリフクライム”で言うと、相葉さんについては「手足が長く、ダイナミックな動きをするので画になるんです。ただし、けがの可能性が一番高いのでヒヤヒヤします。一度、本気で注意したことも。」と。怪我したら大変ですもんね。相葉さん、松本さん、大野さんは”クリフクライム”得意なイメージあるな~。(大野さん&松本さんは嫌がってるけども…)

最近のリモート収録について、「リモートでも違和感なくトークするのを見て驚きました。あのスムーズさはすごい!」と。確かに、何気なく合成画面見てたらリモートだって思わないかも。

読んでてスタッフさんと嵐さんの関係がとても良くて、いい雰囲気なのが感じられるので、終わっちゃうことになるのは残念な気がするけど、きれいに終われるタイミングがあるっていうのはそれはそれで良いのかもな~とも思いました。


◎ジャンル別番組ガイド(p35)
p41からのバラエティページに6/14・21の「相葉マナブ」が紹介されていました。で、番組表の6/15と6/22の月9の欄にはちゃんと「鍵のかかった部屋 特別編」が掲載されていました。


◎次号予告(p89)
特に嵐の文字はありませんでした。

今回は「Catch the 嵐」無かったなぁ。


TVステーション西版 2020年 6/13 号 [雑誌]
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