ASIAN POPS MAGAZINE 第144号

昨日届いたASIAN POPS MAGAZINEです。

★ASIAN POPS MAGAZINE
◎Pick Up Festival 「小津安二郎記念 蓼科高原映画祭」『忍びの国』上映リポート
「小松利昌、沖田裕樹が語る、俳優・大野智の凄さ」3が1ページ弱。3回目の今回が最終回です。「この短期連載記事に関しましては、多くのファンのみなさんより満足したとの反響がありました」と。TV誌などではなかなか「俳優 大野智」についていろいろ語られることはほとんど無いですもんね。本当に貴重な連載でした。

「男から見てもカッコイイなと思うところはありますか」という質問に、
小松さんは「もう”居住まい”ですよね。飾らない、自然体でいらっしゃるじゃないですか。虚勢も張らないし、かといって、もうこの業界のトップを掴んでるのに、一切驕ったところも無い。皆様が見てるのと、映像じゃない僕らが接している普段の時も、もう、全く変わらないんです。(中略)優しいところもあって、フラットな方で、ほんとに僕にとって、大好きな俳優になりました。あえて”俳優”と言いますけども、大好きな”俳優”になりました」と。

共演した俳優さんにこんなふうに言われるなんて、ほんと嬉しく思います。”俳優”としてそう思ってくれてるっていうのも嬉しいです。

沖田さんはもともとジャニーズに思い入れがあるそうで、 「大野さんのJr.時代の写真とかも、見てるわけですよ、僕は。今でも覚えてますよ! 芝生の上で体育座りして、こうやってなんか、見てる写真があって、ああなんか、不思議な笑い方する人だなあって、すごい印象に残ってたんです」と。Jr.の頃の写真で今も覚えてるような印象を残すのもすごいなと思いますが、それを覚えてる沖田さんもすごいなと思いました。ジャニーズとしっかり接するというのが今回初めてだったそうで、 「もっと、ほんとは、大スター気取り!みたいにしてほしいんですけど、全くそういうのが無いんです」と言ってたのが面白かったです。

他にも「忍びの国」についての話とか、映画祭の感想など話していました。 「何回観てもするめのように味の出る映画」(小松)とおっしゃってたけど、本当にその通りだと思います。結構何回も観に行ったけど、何回観ても楽しめるんですよね。


この連載が好評ということで、筆者の大月智香子さんによる「あとがき」もありました。
3か月間の撮影は、アリーナツアーやレギュラー番組、ラジオ番組、その他嵐の活動と同時進行という「超人的な仕事量」の中行われていて、そんな中での大野さんの姿について少し語ってくれていましたが、「それら全てが、撮影隊が気持ち良く仕事をできるようにという、大野智流の座長の姿であったのだと思う」と。

小松さんが話した「あえて俳優と呼びたい」という言葉について、 「あらためて胸に響いた。持って生まれた天性の才を、努力で磨き煌めかせることんができるアーティスト、大野智。21年ぶりに手にする長めの休息の時間の中で、じっくり考え導き出す未来への道を、彼自身が語ったように、筆者も”楽しみに”待とうと思う。銀幕に生き生きと映し出される彼の雄姿に、まだまだ魅せられたいと、心から願いつつ・・・。」と締められていました。

なんかもう泣きそうよ。また大野智の演技を見られる日が来るのかしら。来たらいいな。もっといろんな役柄の大野さんも見たいし、私もまだまだ魅せられたい。本当に心から願いつつ・・・。


◎Hommage à Satoshi Ohno (6)
最後のページの右側にある、大野さんのオマージュコーナー。「プロのダンサー」というタイトルで、「KYO TO KYO」時代の大野さんのダンスの話、トラヴィス・ペインに「プロのダンサーになったらいい」と勧められた話が載っていました。
あと、読者投稿の欄に、大野さんのファンからの投稿も載ってました。


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