日経エンタテインメント! 2020年4月号

書店でうろうろしてたら日経エンタがあったので見てみたら、ちょこっと嵐の名前もあったので買ってきました。

★日経エンタテインメント!
◎ボーイズグループ最新勢力図 2020(p36)
CDセールスを横軸、ライブ規模を縦軸にして条件を満たした72組のボーイズグループを見開き2ページでマッピングしています。

条件は以下の通り
①2019年1月1日~2020年2月9日にリリースしたCDシングルまたはアルバムで、累計2.5万枚以上のセールスがある。
②同期間に行われた、もしくは発表のあったライブの最大規模が1万人以上
③ライブは有料の国内単独公演が対象

CDセールスでは嵐がトップ、ライブ規模でも最上位のクラス(ドーム・スタジアム 3~6万人)ということで、嵐は最高枠にマッピングされていました。


◎数字で見る次世代ボーイズグループ(p38)
「セールス」「動員力」「発信力」の3つのデータで次世代勢力を明らかにするという企画でこちらも見開き2ページ。
嵐は「セールス」部門でアルバム1位、シングル4位、「発信力(J-POP編)」部門ではツイッター、インスタのフォロワー数、YouTubeの登録者数のすべてで1位となっていました。「動員力」部門は今後のライブが対象になっているため、嵐は入ってませんでした。
次世代という意味では嵐を除くと、インスタ、YouTubeでは2017年以降デビュー組の活躍が見られるようです。


◎TV証券20周年(p56)
特別嵐については書かれていませんでしたが、2020年→2000年のテレビ年表に、嵐の休止発表が載ってました。


◎ボーイズ&ガールズグループ「卒業」「解散」「活動休止」最新動向(p61)
嵐についてもちょこっと書かれていました。男性グループで過去1年にグループを離れた人の平均年齢は24.9歳、活動歴6年9か月だとか。とはいえ、男性の場合は30代での脱退者がいるのが特徴だそうで、比較的長く活動する傾向があるとありました。


◎INSIDE REPORT 音楽ビジネス(p73)
新型コロナの影響について1ページ。嵐関連だと、北京公演が中止になったというニュースが載ってました。が、この記事の時点ではジャニーズ事務所が3/22に発表した内容になっていて、予定している公演を開催するということになってました。



J-POPについてのページではSixTONESとSnow Manについても取り上げられていたけど、セールスの成功には”VSスタイル”にして、”数字を作ってあげたいファン”が躍起になった結果ということで、何か大変だなぁと思いました。
レコード会社が違うのに合算というのは不思議だなぁと思ったけど、それぞれが出す全バージョンにデビュー曲が収録されているということでオリコンが合算を認めたのだとか。「ミリオンCDの作り方を示した、アイデアの勝利」と書かれていました。合算だけではなく、それぞれでもミリオンに近づいてるということなので、それはさっきの”VSスタイル”効果が大きいのかも。とにかく今後はCDを売るにはアイデアが必要なのでしょうね。


日経エンタテインメント! 2020年 4 月号【表紙: JO1】 - 日経エンタテインメント!
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日経エンタテインメント! 2020年 04月号 [雑誌] - 楽天ブックス
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