with 2020年2月号

次は「with」。「an・an」より先に届いてたのだけど、まとめて読んでるから発売順で。

★with
◎表紙
障子をバックに黒っぽい衣装の嵐さん。縁側に座ってる感じかな。

◎CONTENTS(p9)
左側に表紙の写真とスタッフさん情報、衣装の情報が載ってました。

◎嵐の幸福論(p15)
嵐のグラビア&インタビューなど8ページ。
「日本のふるさと、一緒に過ごすお正月」というサブタイトルがついていて、そういうグラビアになってます。日本家屋でくつろぎつつお節を食べたりしてる5人。
嵐の「幸福論」を聞くというのがこの日のインタビューのテーマだとか。

まず5人のインタビューが4ページ。(と言っても、座談会みたいな形式じゃなく、聞いてるのは1人ずつな感じ)
大野さんはメンバーの普段のさり気ない優しさや気遣いに関心するとか。現場に新人スタッフがいたりすると、敢えていじったり話しかけたりするそうで、 「なんかね、自分たちの周りの空気を和やかにしたいって思うみたい。俺も同じようには思うけど、みんなみたいにうまく人と絡めないからなぁ・・・。そういうのを自然にできるメンバーを本当に尊敬する!」と。
”和み”は千利休が茶道で掲げた究極の目的だと聞いて、「へー! 茶道なんて、緊張でしかないと思ってた。『嵐のワクワク学校』でやったことがあるけど、お茶を飲んで寛ぐとか和むとか、全然そんな境地までたどり着けなかった。でもいろんな作法を体得して、その先にある本質が、和みってことなのかぁ」(大野)と。この時の「ワクワク学校」には入れなかったけど、そういえば緊張したってインタビューとかで言ってた気がする。大野さん、茶道してるのすごく似合ってるけどねぇ。

ライヴでファンの人たちを幸せにするために忘れてはいけないことに「嵐らしくあること」(櫻井)といって、その説明をしてくれてたり、相葉さんが病気になった話とか、「ナイスな心意気」に救われた話とか、バラエティのやり方がわからなくて事務所の人に怒られた話とかもしてました。

大野さんは嵐の歌詞について聞かれて、 「正直、僕の場合は、歌詞ってそんなに頭に入ってこなくて・・・」と。私もそこは一緒♪ 私の場合は本当に歌詞は二の次で、基本的に曲の好き嫌いに絡んでこない。withさんは「彼の場合、心を透明にして音楽に没入できることが、あのステージ上での研ぎ澄まされた表現を生んでいるのかもしれない。茶道の真髄ではないが、あらゆる決まり事や作法から解放された時に、人は本質を掴む。だから、パフォーマンス中の大野さんはきっと、いろんな意味で”無”になっているのだと思う」と書いてました。最近大野さんがよく好きだと言っている「君のうた」は歌詞がしっくりくるようだから、全く歌詞を気にしないわけではないと思うけど、ダンサーだから音楽に敏感なのかなと思いました。

あと、大野さんは櫻井さんについて「世の中にいろんなキャスターがいる中で、俺は、翔くんのコメント、翔くんの言葉が、すごくクリアに聞こえる。共感する時も、そうじゃない時も、なんかすごく、伝わる。」と。大野さんだけじゃなく、きっとファンの人にも、他のキャスターさんより櫻井さんの言葉が伝わるという人はいっぱいいるんじゃないかなぁ。わかりやすく伝えてくれてる気はします。

コンサートの挨拶の言葉は、 「何を言おうかは事前に大体だけど考えるよ。自分なりの言葉で話した方が伝わると思うから」と言っていて、あのオーラスの挨拶も言おうと決めて話してくれたんだなと。すごく伝わったよね。

ライヴに関しても松本さんと二宮さんがかなりいろいろ話されてました。長いからここには書かないけども。

「あなたにとって幸福とは?」と質問すると、櫻井さんは30秒の沈黙の後、「誰かに必要とされることじゃないですか」と。「ドラマにしてもコンサートにしても、僕らにとっては1回生の出来事で、一つのことを終えたら、また次のことが待っている。でもファンの人たちは、例えばライヴのDVDを繰り返し観たりしているから、僕ら以上に僕らに詳しかったりして(笑)。だからこそ、一つ一つのことにきちんと向き合わないと」ということで、「ファンの皆様のためにというのが、というのが我々の存在意義のすべて」だと言ってました。

よく思うのが、ライヴで演らないカップリング曲でも私たちには思い入れのある曲とか大好きな曲とかあるけど、嵐のメンバーはあまり覚えてなかったりして、ちょっと寂しいなと思うことがあるのよね。レコーディングしてそれっきりだからそりゃそうか~と思うけど、やっぱり何か寂しいなぁと。でも、そういうことも把握してくれてるのかな~と思うと嬉しいかな。

同じ質問に大野さんは考え込むことなく「誰かのために生きるってことじゃないの?」と答えて、「奇しくも櫻井さんと同じ回答」と。「自分のためじゃなくて、人のために生きられることが、結局一番幸せなんだと思うな。(中略)人のために行動する方が、自分にもちゃんと返ってくるんだなと思うようになったかな。ここ最近のことだけど(笑)」と言っていて、前に同じようなことを雑誌で見たなと思って探したら、ちょうど1年前の「with」でした。「自分中心に考えるより人のこと考える方が生きやすいなって」と。

こういう考え方になれたらなと思うけど(前にも書いたけど)、私にはまだまだ遠い境地のような気がします。彼らは普通の人よりすごいスピードで生きてるというのもあるのかな。

嵐は仕事が終わって帰る時に、必ずメンバーに挨拶してから帰るそうで、 「『じゃあね』みたいな挨拶は必ずするね。(中略)嵐って昔からそうだなって思う。あのね、何も言わずに帰っちゃったりとか、絶対しないんだよ。先に出て行く人は、残っている人のところに必ず顔を出して、『じゃあね』って言う。『バイバイ』でも『お疲れ!』でもなく、『じゃあね』なの」(大野)と。微笑ましいなと思うけど、来年末のことちょっと思っちゃった。「じゃあね」って終わるのかなぁとか。でも、つくづくいい人たちだよね。

続いて1人ずつ質問に答えてるのが2ページ。同じ質問もあるけど、違う質問も。もしかしたら、全員に同じ質問をしていたのを、回答の量とか内容によって、それぞれ抜粋してるのかなという感じもしました。

「メンバーの『幸福を生み出す力』は、どんなところに宿っていると思いますか?」という質問で、櫻井さんは大野さんについて「歌声。もう20年以上聴いてるけど、綺麗な声だと思います」と。嬉しいなぁ。ね、本当に綺麗な声ですよね。間近で大野さんの歌声が聴けるなんて、羨ましいわ~。

相葉さんにはメンバーのそれぞれの優しさについて聞いていて、 「リーダーは、もうね、優しさの塊。仏のような優しさだよね」と。そんな大野さんは、「メンバーに対して、大野さんがそれぞれ何をすると喜ぶと思いますか?」という質問で、「相葉ちゃんからは、逆にいつも喜ばせてもらってる感じがするなぁ」と言っていて、めちゃめちゃ優しい世界が展開されてるなぁと。この質問で他のメンバーについては、
「翔くんは『news zero』を観た時に『観たよ~』って必ず報告するなけど、きっと喜んでいるはず」
「松潤は、振り付けとか、やってほしいんだけどどう? みたいに依頼されて、引き受けたらすごく喜ぶ(笑)」
「ニノは、僕がゲームに興味を示す時がたま~にあって、そういう時は嬉々として色々説明してくれる」

と。

どれも、なるほどなるほど~という感じ。様子が頭に浮かびます。

大野さんは「将来、こんな人生を送っていたいというイメージはありますか?」という質問に、「仙人みたいな穏やかな老後を送りたいかな」と。この間、テレビで仙人特集みたいな番組を観たそうで、それがめちゃめちゃ面白かったのだとか。「いろんな経験をするうちに、物欲とか自己顕示欲とか寂しさとか、あらゆる煩悩から解放されて、今日も一日健康に過ごせたことに感謝する。毎日がその繰り返しっていうのが、シンプルでいいなぁと思った」と。大野さんの場合、もうこの境地に足を踏み入れてる感じもするから、老後はこういう生活ができるかもしれないですね。まだ30代なのに、こういう境地に至ってるというのが切ない気もするけども。私はこの年になっても煩悩だらけ・・・。

最後の1ページは、「嵐とwithの軌跡」ということで、過去の「with」の誌面が紹介されています。文字は虫メガネとかカメラで拡大したら読めるかな~、どうかな~という感じ。過去の表紙全7回も紹介されていました。

◎THE Snow Man(p115)
Snow Manさんのページ。
p120の「Q2:現時点で、仲のいい先輩と、可愛がっている後輩を教えてください」という質問で、岩本さんが松本さんの名前を挙げてました。「潤くんはたまに道でばったり会ったりするんですよ」と。阿部さんは櫻井さんの名前を挙げていて、 「僕が大学院を修了する時に、一緒にお食事に行かせてもらって以来、たまに連絡させていただいていて」と。

◎今月のwith編集部(p178)
今号のオフショットや裏話が載ってるページ。嵐も載っていて、お節の重箱を囲んでる写真と、撮影コンセプトの話がありました。「実際の家族のような、親戚のような幸せな空気に満たされた撮影になりました」と。

with 2020年 2月号【表紙】嵐【特別付録】祝・CLAMP先生画業30周年スペシャルステッカー
with 2020年 2月号【表紙】嵐【特別付録】祝・CLAMP先生画業30周年スペシャルステッカー

with (ウィズ) 2020年 02月号 [雑誌] - 楽天ブックス
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