TVnavi 2020年2月号

月刊TV誌、最後はTVnavi~。

★TVnavi
◎表紙
黒いジャケットで落ち着いた感じの嵐さん。大野さんだけ中のシャツがポップで可愛かったです。

◎Wピンナップ
嵐5人並んでこちらに手を差し出してるの写真と、「ARASHI」バルーンを持ってる写真の両面ピンナップ。サイズは2ページ大です。

◎ARASHI celebrate(p3)
嵐のグラビア&トークなどで8ページ。
トビラページの次は見開きで「ANNIVERSARY」やハートのバルーンの真ん中に5人が座っているグラビアで、シンプルで可愛かったです。

次にソロインタビューが2ページ。それぞれに「アイドルって何ですか?」「2019年、充実していた時間は?」という質問に答えてました。
松本さんは、「SNSがあまり好きじゃない人もいると思っていて。今までの距離感、想像して楽しむという距離感が好きな人もいるだろうから。それはそれでいいと思うし、自分でチョイスして楽しんでもらえたらいいなと。ただ、自分たちがこれからも走り抜けるために何ができるかって考えた時、どうしてもスピード感が必要で。『Turning Up』も自分たちからのこのタイミングでのメッセージとして必要な曲だと思っていて。そして、ジャニーズの今後を考えた時、彼らが挑戦する意味があるのかなとも考えた。僕ら発信ではあるけど、この2点を事務所が理解してくれたから実現できたんだと思う」(松本)と言っていたけど、前の距離感が好きでも全部付いて行きたいと思っちゃうから、しがみついていっちゃうよねぇ。それぞれの良さがあるだろうしね。

大野さんは「アイドルは夢を与える仕事」とか言われても、そういうことを感じる機会がなかったそうだけど、 「最近始めたSNSは反応がすぐに見れるから、今またそれを実感していますね。この間、インスタライブをやったのが結構面白かったの。ファンのみんなをすごく近く感じたんだよ。どんどん見てる人が増えて行って、『進んでるなぁ!』って興奮した。俺は他の方のインスタライブも見たりするけど、俺らも身近に感じてもらえたんじゃないかなって思った」と。インスタライブ、またやってくれたら良いな。あれは面白かった♪ 大野さんは他の方のインスタライブを見たりしてるんですね。私はこの間の嵐のインスタライブが初めてでした。

2019年については、 「充実していたのはやっぱりライブ。毎年秋冬が恒例で、あんまり春夏にやることがなかったからすごい新鮮だったし、今回は大きな発表後に始めてファンの前に立つって、どんな感じになるんだろうなと思っていたんだよね。僕は今まで通りにやることがいいと思ってたけど、受け取る側はどうなんだろう? という思いはあった。もちろん泣いてる人もいたけど、でも祝ってくれてる感じも伝わってきて、あったかい雰囲気だなぁと思いました。みんなが迎え入れてくれた感じがあって、本当に嬉しかったな。涙を振り払って手を振ってくれてるファンの方を見て、『ここで俺が泣いちゃだめだな』と思ったし、本当に勇気をもらったよね」(大野)と。ほんとに「どんな雰囲気になるんだろう?」と思ってたかもしれないですね。いろいろ言う人もいる中で、こう感じてくれてたのだったら良かったなと思います。

5人トークでも、「アイドルという呼ばれ方について」聞いてました。みんなそんなに「アイドル」という意識はないみたいで、 「俺もよくわからないよ、アイドルって(笑)。自分ではアイドルだと思ったことがなくて。でもそれって周りの人が決めることっていうか、呼ぶことなんじゃないのかな? 俺はコード付きのマイクで歌っていた昭和のアイドルが、いわゆるアイドルだと思っていたよ(笑)」(大野)と。聖子ちゃんとかそういうイメージかしら。最近、そういう女性アイドルっていないですね。集団ばかりで。

櫻井さんは「『アイドルとは?』という言葉を元に行動したことは1度もないなぁ。そういう時は『嵐とは』ということで応えてきたし。だから言うなれば『アイドルではない何か』なんだと思う」と。「俺らは嵐であり、それ以上でも以下でもない」とも。
「嵐として、求められることの変化は感じるよ」(松本) 「時代が変わっていく中で、何を求められるか、そこで何ができるかってことを考えて、変わらなきゃいけないなとは思うよ」(大野)ということで、ひたすら応えてきたんだろうなぁと思うと、がんばったんだね~と親みたいな気分になってしまいます。

来年の国立競技場でのコンサートについての話もあって、「(構想について)どうでしょうねぇ(笑)。オリンピック開催に向けたオペレーションという側面もあるから、先方の意見もうかがいながらになると思うし」(松本)と。「単純に信じられないよ。僕はまだ見ていないんだけど、どう変わっているのかな。また新しい景色が見えるんだろうなって、楽しみだね。(ぼそっと)楽屋周りとかも全然違うんだろうね」(大野)と言っていて、4人に「楽屋周り(笑)!」と笑われてました。でも、「あの楽屋は馴染みがあるからね」(松本)と。

最後に1ページグラビアがありました。なかなかカッコ良かったです。

◎COVER(p48)
CONTENTSページの右上に表紙のスタッフ情報などが載ってました。写真は表紙と同じかなぁ。

◎第70回NHK紅白歌合戦(p49)
司会者の写真や出場歌手一覧、初出場歌手の紹介など1ページ。

◎年末年始全172番組徹底ガイド(p52)
12/20~1/5の番組紹介。嵐の番組もあったけどちょこっとだけ。

◎ジャニーズ伝言板(p137)
まずSexy Zone→嵐。
佐藤勝利さんが「大野くん、僕は釣りはしないんですけど、ダイビングを始めたんで、船舶免許もいつか取れたらもっといいかなと思っているんですけど、試験は難しいですか? 船はやっぱり楽しいですか?・・・イエスとノーしかない答えづらい質問ですみません」 
マリウスさんが「YouTubeで僕が生まれる前、1999年のハワイの嵐さんの姿を見て、大野くんが今の僕くらいの年齢だったと思うんですけど、今僕らは8周年で、20周年に向けて背中を押してくれるような言葉をいただけますでしょうか?お願いします(笑)!!」と。

大野さんは返事で「試験は僕が取れているんだから(笑)、勝利も絶対大丈夫。講習を受けたらいいから。ダイビングの資格を持ってるんなら、船舶の免許を取って船を買ってやればいいじゃん。船は自分で買えばいいよ。買ったら僕を載せてね(笑)! マリウスは自分ができることをやりな。自分のできること、やりたいことを貫けばいいよ。」と言ってました。

次は嵐→NEWS。
大野さんが「シゲと年に1回くらいだけど、ドラマのスタッフの方がらみで一緒に飯を食う機会があって、釣りのことを話したり、今後こういうドラマをやりたいね、釣りも行きたいねて話したりしてる。NEWSがライブに来てくれたのも嬉しかったね。個別には聞いてないけど、手越くんが僕の踊りを見てすごく喜んでいた、テンションが上がっていたらしい、というのをシゲづてに聞いた。それは面白かったかな」と。大野さんもやりたいドラマあるのかなぁ? 2020年、大野さんの演技を見る機会があるといいなぁ。大野さんの演技仕事に飢えてるので・・・。ソロ曲にも飢えてるけど・・・。

加藤さんからの返事で「僕が仕事をしたスタッフと大野くんが過去にやったドラマのスタッフが一緒で、俺も大野くんと仲が良いからみんなで一緒にご飯を食べるようになって。年に3回ぐらいやっていた時もあったけどお互いに忙しくなって、毎年2月ぐらいに、今年の12月まできっと会えないだろうからと忘年会を先にやっているの(笑)。釣りは、昔は一緒に行っていたなぁ。24時間やったこともあるし。2人で同じ人に教えてもらって釣りを覚えたので。僕はマグロとかヒラマサとかどんどん大きい魚になっていて、大野くんもマグロ釣りはやっていると言っていたけど。大野くんは自分で道具も作っているからね。また是非行きたいですね。」と。最近は一緒に釣りに行く機会は無いのかな。ほんとに2人とも忙しいだろうから一緒にとなると難しいんでしょうね。

手越さんは「今年嵐のコンサートを見に行かせてもらって、大野くんのダンスがハンパなかったんです。ご挨拶はできなくて、感想は直接伝えられなかたっんですけれど。実際に自分も歌って踊って、表に立つ人間としてそういった目線で見ていたけど、心から『ハンパない!!』と思いました。大野くんは、普段は柔らかい雰囲気で無口だけど、ステージでスイッチが入った時の踊りのキレが本当にすごいですよね」と。手越さんはあまり嵐のコンサートは今まで見たことなかったのかな? 嵐についてあまりいいこと言ってないような記事もあったし、とても自分に自信がありそうな人だし、その彼が心から「ハンパない」って思って、それを出してくれたのは嬉しいなと思いました。


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