日経エンタテインメント! 2019年12月号

バタバタでなかなか読めなかった「日経エンタテインメント!」です。

★日経エンタテインメント!
◎表紙
白いバックに白っぽい衣装の嵐さんです。白い台が前にあって、手を置いてたり、肘を置いてたり。

◎目次(p5)
表紙やインタビュ―ページとは別カットの写真が右上に載ってました

◎嵐 5人の時間(p6)
嵐のトーク形式のインタビューが8ページ。
まず、6月に発売したベストアルバムが200万枚越えという驚異的なセールスをあげたことについて話してました。松本さん曰く、 「ファン以外の人たちも手に取ってくださってるのかな?という印象はあるね」と。ベスト盤だと普段のオリジナルアルバムを買ってない人も買ったりするものね。私もベスト盤だけ持ってるっていうアーティストが結構あるし。初回盤の特典の歴代ライブ映像を収録したDVDについて、 「あんまり昔の映像とか見返さないからね、いろいろ思い出したよ」(大野)と。 「珍しいよね。リーダー、あんまりそういうのもらっておm見てるイメージないけど(笑)」(松本)と言うと、 「今回は見ざるを得なかった(笑)。ああやって時系列順にまとめると、自分たちの成長も徐々に見えるよね」(大野)と言ってました。そうそう、成長が見える面白さがあったなぁ。

夏前頃に音楽番組にたくさん出演していましたが、 「ここ最近見てもらってなかったものを発売当初のオリジナルの形で届けるっていうのが趣旨」(櫻井)だったのだとか。
「ALL or NOTHING」をまだ歌う機会のない名曲とインタビュアーさんが言うと、 「『ALL or NOTHING』はコアすぎて、分からない人も多いんじゃないかな(笑)」(松本)と。櫻井さんが「クリップ集に入ってるからそちらでお楽しみいただくしかないよな~」と言うと、 「え、入ってんの!?」(大野)と。大野さん、知らんのか~。で、 「見たいな」(大野)と言ってました。

MVで印象深いものをという話で、「マイガール」の話とか、「Everything」で江ノ島でロケやった話とか、「Lotus」では年末で「M-1グランプリ」を見てたとか、いろいろしゃべってました。「Everything」の時では、 「俺が真っ黒の時だ」(大野)と言うと、 「”白から黒に変わるシグナル”?」(櫻井)と言ってたのが面白かったです。

「5x20」のライブツアーの話で、ロングランなので衣装はくたびれてこないものなのか?という質問に、 「こないですよ(笑)。衣装に関しては、くたびれかけたものは作り直してるので。夏場はさすがに暑すぎて着れないなっていうものは、別のバージョンを着てるの」(松本)と。 「見え方は同じだけど生地が違うんです。」(櫻井)ということでした。あと、今回のツアーは初めて来てくれてる人が多い印象で、「毎回、初日みたいに温度が高い」(櫻井)のだそうです。

個人個人の役割についても話してました。相葉さんはバラエティ、櫻井さんはラップ、松本さんはムービングステージ。ムービングステージについて、二宮さんが「商標取っときゃよかったのに・・・。」と。
大野さんについては、「一番に浮かぶのは踊りだよね。」(松本)と。昔から一緒にいるから、どういうのが踊りやすいのか、覚えやすいのか、きれいに見えるのか、みたいなことが染みついてると。 「『ここはちょっと力抜きたいんだよなぁ・・・』みたいな俺らの細かい心情も理解した独特の間が、リーダーの振りにはある。」(松本)と言ってました。相葉さんは「そんなに激しく動いてないのに激しく見せちゃうテクニックもすごい。僕らとしては、見た目より疲れないからありがたい(笑)」と。大野さん、メンバーのこといろいろ考えて振り付けしてたものね。もっと大野さんの振り付け見たいなぁ。フジモンさんが踊ってることについて、 大野さんは「踊ってたね(笑)。うれしいよ、インパクトあるのかなぁって。」と。うんうん、いいよね~、「つなぐ」の振り付け。フジモンさんは、数あるレパートリーの中でも「つなぐ」には心配―を感じるのだとか。 松本さん的にイチオシは「Bitter sweet」で、 「あれを正月休み返上で作ってくれたこと。」と。 相葉さんは「『Zero-G』が好きなんだよな。」と言ってました。
あと、二宮さんについて。 「作曲・・・っていうのがね。曲を作れる人が嵐ではニノしかいない。それを5人で歌えるっていうのがいつもうれしいよ。」(相葉)と。

今年のデビュー記念日は?という質問もあったけど、 「まだ分かんないなぁ」という二宮さん、 「ま、こんな感じで今年も5人でいるんじゃないですか?(笑)・・・何か仕事してますよ(ニヤリ)」という松本さん。この、”ニヤリ”っていうのが物語ってますよね。ほんと、昨日は5人でしっかり仕事してましたね~。

最後に、「これからもどれだけの隠し球を用意していることか。21年目も彼らに翻弄されそうな予感がする」と書かれてましたが、早速翻弄されまくりましたよねぇ。それに確かにまだまだ隠し球もありそう。

◎No.1 ライブアーティストを探せ(p14)
コンサート動員力ランキングTOP50では、嵐が181.8万人(36公演)で1位。いつもこの手のランキングでは公演数が少なくて1位はとれてなかったけど、今回は公演数が多いので1位となりました。今年の1/1~12/31の公演が完売したという計算でランキングされているそうです。

5大ドームごとの回数ランキングも載っていて、嵐は札幌、東京、大阪で嵐が1位でした。特に札幌、東京は断トツ! ナゴヤと福岡は三代目さんが1位で嵐は2位でした。札幌ドームについて、 「場所柄、集客が難しいと音楽業界で常々言われてきた。(中略)この会場で6回コンサートを行った嵐の動員力は特筆すべきものがある。」と。 ドーム公演を行うには、1年半~2年前に予約を入れる必要があるそうで、一度決まると基本キャンセル不可というルールがあるのだとか。 「つまりドームでのコンサートは2年後にそれだけのアーティストパワーを持つ、もしくは維持しているという計画をもとに進められるのだ。」と。そういえば、前に、ジャニーズのグループでドーム公演が中止になったときに、別のグループが代わりに使ったって聞いたことあるような・・・。キャンセルできないなら使わなきゃもったいないものねぇ

p22に「ライブ演出」篇ということで、A.B.C-Zの河合郁人さんのインタビューがあって、ムービングステージの紹介もありました。p24には「僕のジャニーズライブベスト3」ということで、3位に嵐の「2004 嵐!いざッ、Now Tour!!」があげられていました。「新しいポップアップの使い方だなって思い、いいヒントをいただけた感じです。」と。

◎新旧デビュー列伝(p34)
p39に男優の一覧があって、嵐からは相葉さんだけ載ってました。
p42はアーティスト編ということで、ジャニーズのデビュー事情などちょこっと載ってました。

◎編集部から(p79)
嵐の登場は約3年振りとか。 「初期から記事を作ってきた1人としては勝手な親心で誇らしく、でも本当は寂しくて・・・それはファンの皆さんと同じ。なんかうまく言えないのですが、編集部としてはずっと続いてほしい思いも込めて付けたタイトルです。『5人の時間』」(木村尚恵)と。


後ろの方に宝塚のページも結構あって、個人的にラッキー♪ 妹が好きな望海風斗さんも載ってたので、解体したらあげようかな。

日経エンタテインメント! 2019年 12 月号 【表紙:嵐】
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日経エンタテインメント!(7net)






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