嵐のワクワク学校2019(2019.06.23 11:00 京セラドーム)

書きかけては時間切れで次の週末、で、また次の週末とやってるうちに、かなり今さらになってしまいましたが、「嵐のワクワク学校2019 時空をJUMP! すべてが愛おしくなる修学旅行」に参加してきたので、とりあえず感想など書いときます。もう1ヵ月経ったなんて早いわ~。
前回参加したのは2014年なので、5年振り。早い話が助手がついてから当たったのが今回初めてというわけです。(嵐先生のワクワク学校は今年が最後ということなので、最初で最後ってことになりましたね)

入場が11ゲートだったので、途中のゲートに入る人やらグッズ列の人やらで、ゲートに行き着くまでが大変でしたが、デジチケの入場自体はスムーズでした。席は1塁側スタンドの下段で割と見やすかったです。(背もたれが無い席でした)
グッズはプレ販で購入したのですが、その時はあまり並ぶことなく買えました。が、この日はめちゃめちゃ並んでてビックリでした。(「ワクワク学校」のグッズってあまり並ぶイメージなかったので)

【オープニング】
映像で、田舎の風景の中に5人の子供たち。BGMには「One Love」のオルゴールver.が流れていました。子供たちがバス(会場にも置いてある)を見つけて触ると、ピカーっと光って時空をJUMP! 
二宮さんの誕生日ケーキのプレートに校章、変身

相葉さんが銭湯で牛乳を飲んで、ロッカーの鍵に校章、変身

松本さんがTHIS IS MJのごとく車に乗ると、キーに校章、変身

大野さんが料理中フランベの炎にビックリしてて、「大野智」と彫られた包丁でさばこうとした魚(サクラマス)に校章、変身

櫻井さんがピアノを練習してるとピタゴラスイッチがスタート、最後に校章、変身(変身ポーズは近頃お馴染みの”可愛いポーズ”でした)

嵐が登場した後、大野さんから集合のコールがかかってHey!Say!JUMP登場。観客含め全員起立、大野さんの開校宣言があって、一同礼、着席。
今回のテーマである”修学旅行”について、「何を思い浮かべるか?」「枕投げ」とかワイワイしてると、大野さんが「修学旅行はなぁ!そんなもんじゃねぇんだよ! ねぇ、松本さん、言ってやんなよ!」と。で、松本さんが修学旅行の定義について説明してくれました。
「我々をどこへでも連れてってくれるのがこちら」ということで、大野光線を発射するとバスが光って時空をJUMPする準備OK(?)。ということで、授業スタート。

【二宮先生】(助手:八乙女、有岡)
テーマは「音楽」。
蓄音機の歴史についての授業がありました。振動を感じるために、助手が松本さんに風船をくっつけたりも。
蓄音機に生録音しようということで、今回選ばれたのは松本さん、櫻井さん、二宮さん、知念さん、伊野尾さん、八乙女さん。みんなで「どんぐりころころ」を歌いました。録音したものを聞くために、会場シーン・・・。方向によって聞こえ辛いということで、マイクをつけてもう1回再生してくれました。私たちの方向は聞こえ辛い方向だったけど、1回目でもちゃんと聞こえてました。みんな静かにして耳を澄ませてたから。当時のやり方でちゃんと録音できて再生できるのもすごいけど、最初にこれを考えて実現した人たちって本当にすごいと思いました。
まとめ「音楽は人生を豊かにする友達」

【相葉先生】(助手:高木)
テーマは「ハワイと嵐」。
ハワイということで、高木さんがウクレレを演奏。2週間かけて練習したそうです。「ハワイと嵐の思い出」ということで映像がいろいろ流れました。デビュー時や、ファンツアーなど。デビュー当時の大野さんの前髪が長いということで、 「伸ばすつもりはないんですか?」と相葉さんが言うと、大野さんは食い気味に「ないです」と即答してました。ファンツアーについてのクイズは「嵐とのジャンケンで勝った人にあげたプレゼントは?」という問題でしたが、嵐の人たちは覚えてなかったみたい。ちなみに答えは「メンバーが着てたアロハシャツ」でした。
懐かし映像の後は、嵐vsJUMPでビーチボール対決。大野さんのサービスエース2連発がカッコ良かった~♪ JUMPが優勢に進めてたところ、嵐も追い付いていい勝負だったのですが、9対10でJUMPの勝利でした。嵐は罰ゲームのゴムパッチンを受ける羽目に・・・。
それから、BLAST in Hawaiiの映像から何曲か流れて大野さんの挨拶もありました。
相葉さんの授業では、嵐の映像がたくさん見られて楽しかったです。
まとめ「雨が降るから虹が出る」

【大野先生】(助手:山田、知念)
テーマは「ダンス」。
「Bad boy」の映像が出て、最初知念さんと山田さんが踊ってるところに大野さん登場で大歓声。3人で踊ってるのがもうテンションだだ上がりでした。映像が終わると大野さんがジャンプアップで登場で、これまた大歓声でした。
「ジャニーズにとってダンスは欠かせない」と言ってたのは嬉しかったです。嵐もJUMPも今までいろいろ踊ってきたということで、ダンス抜き打ちテストをと。有岡さんと中島さんが選ばれて、JUMPさんの「I/O」という曲を踊ることになりました。知念さんが一緒に踊ります。JUMPのメンバーが選ばれた時点でJUMPの曲だろうなとは思ったけど、正直ちょっと残念だったな。大阪3回のうち、他の2回は嵐の曲で大野さんが踊ったから・・・。でも東京のWSが入った日は嵐のMonsterだったので、映像が見られて良かったです。
大野さんが「これが嵐のダンスだ」ということで選んだのが次の5曲。それぞれ映像も流れました。
・初期の曲から「a Day in Our Life」
・振付を担当した中で特に印象深い「時計じかけのアンブレラ」
 「このダンスを感じろ」とメンバーに投げかけたとか。
・N.Y.まで行って振付をしてもらった「P・A・R・A・D・O・X」
 振付師のジャクエル23歳、大野さん33歳と。
・「UB」1個振付を間違えたら絡んじゃいそうと。
・もっとも思い入れのあるダンスといえば「A・RA・SHI」

世界最古のダンスが生まれた場所ということで、山田さんと知念さんがインドへ調査に行った映像が流れました。インドはダンス映画が盛んということで、2人を主役にダンス作品「愛のダンス」を作ることに。有名なインドの監督さんやスタッフさんが協力してくれてました。
映像を観た後、観客のみんなも一緒に踊ろうということで、教えてもらってみんなで曲に合わせて踊りました。楽しかったな~。
まとめ「ダンスは”愛”」

【松本先生】(助手:伊野尾)
テーマは「衣装・ファッション」。
”おしゃれ”で国を、世界を変えようとしている人たちがいるということで、伊野尾さんがアフリカのコンゴ共和国へ。サプールと呼ばれる人たちを取材している映像が流れました。で、そのサプールのピヴォさんが嵐とJUMPのためにコーディネートをしてくださったということで、ファッションショーが開催されました。今回は相葉さん、山田さん、大野さん、高木さん、薮さんが登場。それぞれちょこっとパフォーマンスするのですが、大野さんはハットとステッキでちょっと死神くんを思い出しました。
嵐のステージ衣装にもいろんな思いを込めているということで紹介されたのは、2015年のARASHI BLAST in 宮城で「感謝カンゲキ雨嵐」を歌った時の衣装。大野さんが描いた絵(裸のちょんまげの男の子の絵)が元になっているということで、大野さんが説明をしてくれました。震災後に描いた絵で、日本が丸裸にされた意味を込めて、日本を象徴するちょんまげとふんどしの裸の少年を描いたと。その中でも希望に満ち溢れている絵にしたかったので、希望の光という意味で裏にたくさんドットを描いたのだとか。そのドットをアレンジしてドット柄の衣装を作ったということでした。大野さんのタツノオトシゴの絵も衣装に入っていると言ってました。この衣装を着たときの感想についてもメンバーが話をしていました。こういうお話が聞けたのは良かったなと思います。
まとめ「おしゃれには無限の可能性がある!」

【櫻井先生】(助手:薮、中島)
テーマは「写真」。
会場の生徒さんと記念写真をということで、抽選で当たった人が「ハグ腕」(合成すると後ろからハグされてるように見えるアイテム)を使って好きなメンバーと”ハグされてるショット”が撮れるという企画。当たったのは東京から来た若い女の子で山田さんを指名していました。
これまで撮って来た嵐のオフショットが紹介されて、2018年のパンフレットに載ってるシャンパンのショットについて、「本当に飲みましたもんね」(大野) 「飲んでません!」(櫻井) 「シャンパンが似合う5人になったね」(大野) 「大人になりましたな」(櫻井)と。他にもオフショットを見ながら嵐のメンバーがあれこれ言ってたのが面白かったです。
サブステージの方へ移動して、幕末にワープ。当時の写真はどう撮られていたかという説明がありました。それで、当時のカメラで撮影するプロの方に来てもらって、嵐&JUMPの集合写真を当時の方法で撮ることに。15秒間動いてはいけないそうです。ガラス板に写すのですが、現像している様子なども映像で流れていて、集合写真が現れた時には「おぉっ!」と思いました。撮影した写真を後でJStormのHPからダウンロードできるようにしてくれたのは嬉しかったなぁ。
まとめ「写真を撮れば今この時間が愛おしくなる」

【エンディング】
挨拶の後、ワクワク学校校歌の「ふるさと」を歌唱。先生と助手のセットで歌ってたようで、最初の大野さんのパートは大野さん、山田さん、知念さんの3人で歌ってました。途中、指示があって観客みんなで歌いました。フロートで回ってくれましたが最初大野さんの乗ったフロートが遠くて「あら~」と思ってたのですが、ちゃんとこちらにも回ってきてくれて嬉しかったです。1つだけ、私たちはスタンドの席だったのですが、何列か前の人が団扇を上に上げてたので、フロートが遮られてちょっと「オコ」なことがありました。
最後にみんなで起立、気を付け、礼をして、改めて助手の紹介をして、JUMPのみなさんが先に退場。「我々が嵐でしたー!」「またねー」「MUSIC DAYもあるよー」「24時間もあるよー」「楽しいワクワク学校でした!」と口々に言いながら嵐も退場していきました。
その後、2011年からの過去の「ワクワク学校」とそれについて嵐がワイワイ言ってる映像が流れてて、行ったものも行けなかったものも(雑誌やWSで見てるから)懐かしく思いました。
終了は13:20くらいだったかな。


今回、嵐の映像や写真がたくさん見られたし、過去の「ワクワク学校」のまとめみたいなところもあったし、薄々最後なのかなという感じがありました。なので、その後東京公演で最後と発表があった時には「やっぱりそうか・・・」と。個人的には最初にJUMPと一緒にやったときに、これでバトンタッチなのかなって思っていたし、その後WESTさんやSexy Zoneさんとやった時にも、もうこのイベントは若手にお任せしてもいいのでは?と思っていたので、今後は若手が引き継いでいくのは良いんじゃないかなと思います。
ということで、今回は最後だし、是非是非映像化をお願いしたいです。例年の「ワクワク学校」とは違って、「嵐」自体を取り上げた部分が多かったと思うので。過去映像やオフショットがたくさん流れたしね。 伊野尾さんのコンゴロケや知念さん&山田さんのインドロケも、あれだけで終わらせるの勿体ないよ?
大野さんの「ダンス」の抜き打ちテストもひと通り見たいなぁ。だって、「PIKA★★NCHI DOUBLE」、「Love Situation」、「truth」、「Monster」って・・・見たいやん。大野さんが「嵐のダンス」として選んだ嵐曲「a Day in Our Life」、「時計じかけのアンブレラ」、「P・A・R・A・D・O・X」、「A・RA・SHI」も含め、大野さんの授業で取り上げられた曲が素晴らしい~♪ 「時計じかけのアンブレラ」はアラフェスで披露されたとき、本当に嬉しかったので、こうやって大野さんの印象にも残ってるっていうのがとても嬉しかったです。
そんなこんなで、映像化を切にお待ちしています。

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