「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」(2019.05.19 12:30)

先週に続き梅田芸術劇場へ、MUSICAL「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」を観に行ってきました。 東京、名古屋、富山、大阪ときて、今日が大阪のラスト。次は福岡だそうです。

原作はヴィクトル・ユゴーさんで音楽はフランク・ワイルドホーンさんです。音楽は重厚さもあり、美しさもありという感じ。
子役の大前くん、声が澄んでて上手いし可愛かったな~。ジョシアナ公爵役の朝夏まなとさんは、ゴージャスなドレスに負けない存在感。宝塚で男役をやってらしたときから目線の色気がありましたけど、今回も存分に発揮されていました。グウィンプレンを誘惑するシーンが多いですしね。 歌も多いし、表情で気持ちの変化の様がわかるし、スポットが当たってなくてもついつい目が行くジョシアナさん。歌の表現力もあって聴き応えありました。
盲目のデア役はWキャストで今日は衛藤美彩さん。元乃木坂46の方だそうですが、声がきれいでデアに合ってました。もう一方の夢咲ねねさんのデアも見てみたかったです。
山口祐一郎さんはグウィンプレンとデアの育ての親みたいな役(ウルシュ)ですが、出番も歌も多かったです。難しそうな歌が多かったですが、さすがに自由自在な感じ。この方の歌は特徴ありますね。
グウィンプレンが国会に行く前にどう振る舞えば良いかを教えてもらっているところで、今日は大阪ということで(?)くいだおれ太郎の真似(太鼓をたたく動作)をしてました。

ストーリーは、もうちょっとハッピーに終わってくれても良かったのに~と私などは思いますけど、それじゃダメなんでしょうねぇ。最後、ウルシュもジョシアナも切なかったわ~。 グウィンプレン、もうちょっとジョシアナの内面をわかってやってくれ~とか娘と後でしゃべってました。

終演後、朝夏さんFCの出待ちイベントがあったので参加してきました。沿道に並んで待っているところに出て来て手紙を受け取ったり、握手してくれたりというもので、私は手紙は渡してないけど握手してもらいました。近くで拝見するといつも思いますが、色白いし、細いし、きれいだし、素敵~ってなります。
朝夏さんを待ってる間に、先に道路を挟んで向こう側に並んでる人たちがワイワイしてて、どうしたのかな?って思ったら、浦井健治さんが出て来て握手したりしていたのでした。あちらもFCイベントなのか、一般の出待ちしてる人たちなのかはわかりませんでしたけど。浦井さんは朝夏さん待ちのこちら側にも手を振ってくれたりして、可愛かったです。戻って来たときにちょうど朝夏さんと会って、ファンも含めお互い拍手し合ってたのが微笑ましかったです。

主なキャストは以下の通り。
グウィンプレン: 浦井健治
デア: 衛藤美彩(Wキャスト:夢咲ねね)
ジョシアナ公爵: 朝夏まなと
デヴィット・ディリー・ムーア卿: 宮原浩暢
フェドロ: 石川禅
ウルシュス: 山口祐一郎
ドクター・コンクエスト: 中山昇
ワペンテイク: 上野哲也
フィーヴィー: 宇月颯
ヴィーナス: 清水彩花
リトル・グウィンプレン: 大前優樹(トリプルキャスト:下之園嵐史/豊島青空)

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