「ベルサイユのばら45」(2019.02.24 12:00)

「ベルサイユのばら45~45年の軌跡、そして未来へ~」を観に再び(観劇回数としては3回目)梅田芸術劇場メインホールへ。
今日は、ソング&トークが「1970年代ALL」ということで、麻実れいさん、安奈淳さん、汀夏子さん、榛名由梨さん、初風詢さんが歌とトークを。トークには植田紳爾先生(企画・脚本・演出)も参加され、当時のお話を楽しく聞けました。鳳蘭さんがこの場にいらっしゃらないのがちょっと残念だったな。植田先生、おいくつなのかしらと思って帰って調べたら、86歳とか。トークでは50周年の話なども出てましたけど、みなさんお元気でお目にかかれたらいいなぁと思いました。(もちろん自分も含め・・・)

今日は、1970年代から5人、1980年代から5人が歌って、なかなか豪華。歌がたくさん聴けて嬉しかったです。汀夏子さんは当時のまま!の雰囲気でビックリでした。以前もOG公演でそう思った記憶があるのだけど、変わらない。動きもキビキビしてるし。フィナーレナンバーの時に、汀さんのダンスコーナーもあって、踊るんだとこれまたビックリ。とても70歳を超えているとは思えない動きでした。あとで公式サイトを見たら、雪組初演のフィナーレナンバー「情熱のルンバ(ジェミニ)」のベルサイユのばら45周年Ver.とか。

ダイジェストの配役は2/18の13:00の回と基本的には同じでしたが、同じオスカル&アンドレでも、担当するナンバーが違ってたり、フィナーレのダンスは配役や組み合わせが違ってたりで、新たな味がありました。

今日は東京、大阪含めての大千穐楽ということで、カーテンコールも2回(だったかな?)あって大盛り上がりでした。初風詢さんの同期の方も観に来られていたとか。前日に一足早く千穐楽を迎えたという3人(彩輝なおさん、貴城けいさん、星奈優里さん)も舞台に出て来られて一緒に並んでたのですが、豪華な扮装の方と並んで、パーカーに黒ボトムというシンプルな服装の3人というのが何だか面白かったです。(黒パンツの彩輝さん、貴城さんの脚の細いこと!)

「ソング&トーク」コーナー
・「心のひとオスカル」(麻実れい)
・「愛の巡礼」(安奈淳)
・「ばらベルサイユ」(汀夏子)
・「愛あればこそ」(榛名由梨)
・「青きドナウの岸辺」(初風詢)

「ソング」コーナー
・「白ばらのひと」(麻路さき)
・「愛の巡礼」(一路真輝)
・「心の白薔薇」(杜けあき)
・「結ばれぬ愛」(紫苑ゆう)
・「ばらのスーベニール」(日向薫)

ダイジェストの主なキャストは以下の通りです。
■ダイジェスト1
「わが祖国フランス」
オスカル: 稔幸
アンドレ: 水夏希
「バスティーユ」
オスカル: 朝海ひかる
アンドレ: 湖月わたる

■ダイジェスト2
「駆けろペガサスの如く」
フェルゼン: 和央ようか
「牢獄~断頭台」
フェルゼン: 和央ようか
アントワネット: 白羽ゆり

■フィナーレ
「フィナーレA」
歌う紳士A: 華形ひかる
歌う紳士S: 水夏希
「雪組初演フィナーレナンバー:情熱のルンバ(ジェミニ)」
汀夏子
「フィナーレB:小雨降る径」
踊る紳士S: 湖月わたる
踊る淑女S: 朝海ひかる
「フィナーレC:薔薇のタンゴ」
薔薇のダンサーS: 稔幸
「フィナーレD:ボレロ」
ボレロの男S: 和央ようか
ボレロの女S: 朝海ひかる