週刊朝日 2019年2月15日号

次は週刊朝日。面倒なので、週刊誌まとめてポチったんだけど、1つのサイトでは揃わなくて、あちこちウロウロしてたせいで2冊も来ちゃいました。2か所でカートに入ってたようです・・・。

★週刊朝日
◎嵐 -少年から大人へ-(p9)
「月刊アサヒグラフ person」2002年12月号で嵐を特集していたそうで、そこからのグラビアが5ページ載ってました。当時は映画「ピカ☆ンチ」公開中の時期だったそうです。若いわ~。簡単なヒストリーもちょこっと載ってました。

◎嵐は「一生モノ」(p24)
会見とこれまでの発言から”真意に迫る”ということで、白黒4ページ。 まぁ、”迫る”というか、過去のインタビューの発言を紹介してくれてる感じ。やはり大野さんの言葉の紹介が多いかな。ずっと”普通の感覚”で来た人なんだなぁっていうのが、これだけ見ても感じられました。

2017年6月30日号の、 「芝居に限らず歌もダンスも必死だから、どれも楽しいという感覚はないです。僕が楽しんでやってるのは、ノリでやる踊りとか芝居とか、歌なら鼻歌とか、なんとなくやっているもの。仕事となると、一生懸命と集中しかないです。」という大野さんの言葉について、 「歌もダンスもうまい天才肌、何事も軽々、飄々とこなしてしまう---。そんなイメージとは異なる返答だった」と。 どれも一生懸命の結果なんですよね。この号は買って読みましたが、当時、「ダンサーにも歌手にも俳優にもなりたくはないのかもしれない」と感じたのでした。 役を演じる時は私生活まで影響するような話もよくしてましたもんね。それだから引き込まれるのかな。
タイトルの「一生モノ」は、2002年12月号の「月刊アサヒグラフ person」で、「嵐は、あなたにとって何?」という質問に大野さんが答えた言葉とか。数年後の大野さんの人生に「嵐」がどういう形で存在してるのかなぁ。

最後の1ページは、ファンに取材したもので、今回のニュースを聞いてのファンのコメントが載っています。現代思想学者で明治大学非常勤更新の関修氏がファンから嵐の人気を分析したりも。彼によると、 「メンバーそれぞれが『嵐』という看板のない自分自信を見つめ直すことのできる時間にもなるでしょう。(中略)この先の期間で成長し、活動再開した時にはより大きなグループになっている。それを期待したいですね。」ということでした。
個人的には「大きく」というか、充実したグループになってると良いかな。大きくなったらまた大変だし。マイペースで進んで行けたらいいなと思います。

◎アイドルを性せ!(p45)
ミッツ・マングローブさんの連載で、 白黒1ページ。今回のタイトルは「時代を自ら打ち切った嵐の凄み」と。
嵐休止についての所感を述べられています。嵐との仕事で感じることなど興味深かったです。嵐5人の似顔絵もミッツさんが描いたもののようです。(「文とイラスト」って書いてあったので)
「本来アイドルは、もっと無邪気で自由奔放な立ち居振る舞いが許される存在」(ミッツ)であったはずが、 今の嵐のアイドル像は 「アイドルらしからぬ不自由さと矛盾を抱えてしまっている。そんな状況で『永遠のアイドル』『生涯アイドル』なんて未来を想像したら・・・。」と、大野さんの言う「自由」に思いを馳せてるようにも思いました。 「人は、延々と続いていく『今』を自覚した時、とほうに暮れます。それでものみ込まれていくしかできない生き物です。」(ミッツ)にもかかわらず、今回の決断をした嵐について、 「つくづく凄い人たちです。」(ミッツ)と。 年末の「女性セブン」で大野さんが「休みなくずっと仕事が続くことはハード。」と言っていたけど、そういうことなのかなと思いました。

最後は、ミッツさんが好きだという嵐の楽曲のひとつ、「時代」から歌詞を紹介して、 「翔くんの初々しいラップが畳み掛けるどこか因果めいた名曲。今週はこればかり聴いていました。」と。こういう昔の曲を今の嵐で聴いてみたいなと思います。そういうベストアルバムを出してくれないかなぁ。



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