AERA 2019年2月11日号

今週は何やかんや週刊誌が嵐の休止発表を取り上げたので、とりあえず買ってみました。買ってみたもののまだどれも読んでないので、これから発売日順に読もうと思います。 

★AERA
◎嵐の「民主主義」(p36)
過去の「AERA」のインタビューでの発言や、嵐が飾った表紙の紹介、これまでの活動、会見について4ページで紹介していました。2013年12月30-2014年1月6日合併号からのグラビアも半ページで載ってました。
2016年4月11日号は大野さんがソロ表紙、可愛いです♪
大野さんについて、 「プロはだしの絵画、折り紙付きのダンス、のびやかで美しい歌唱力など、多彩な才能があふれすぎてしまったのか。自身が『宝物』だと思っているものを手放すのは、容易な決意ではない。宝物を大切にしたいからこそ、大野はそれをいったん休ませることにしたのだろう。」と。

記事の最後は、 「バラバラになっても一つ一つの輝きは失われることはない。いつかまた形が変わるときがきて、今の形とは違うかもしれないけれど、確かな五角形になるときがきっと来る。日本にはやはり、『嵐』が必要だ。」と締められていました。

お休みの間に個々それぞれ充電して、良い再スタートが切れたらいいなと思います。
いろいろ週刊誌買ったものの、まだ新たにインタビューとかしてないだろうし、憶測で勝手な事ばかり書いてたりするのかなぁと思ってましたが、「AERA」は割と淡々と紹介してくれている感じが良かったです。会見の写真も大き目に載ってましたが、5人が笑顔になってるところだったので良い感じでした。

◎編集長激白(p72)
ずっと「嵐の民主主義」という企画を温めていたそうで、それは二宮さんがテレビで言った、 「嵐では、2対3で意見が分れたら2人は3人に『乗っかる』し、『絶対にやりたくない』という人が1人でもいたら、グループとしてはそれはやらない。」という話がきっかけとか。これ、「ニノさん」でしたっけ?

編集長さん曰く、「そんな方法で『嵐』という巨大プロジェクトを動かせるのか、取材したいと思っていたら、図らずも1月27日の記者会見で、それを目の当たりにすることになりました。年末に東京ドームでのライブを見て、『もう一度嵐5人を表紙に!』と心に誓ったばかりだったのに。活動休止まであと2年。その間に、実現を目指します。」と。表紙の実現、頑張って。こういう話ってどういうスパンで動いてるのか知らないけど、各雑誌からの取材希望が殺到するんだろうなぁ。みんながんばって、”中身のある” ”読み応え、見応えある”記事を提供してもらえると嬉しいな。よろしくお願いします。



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AERA (アエラ) 2019年 2/11号 [雑誌]
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朝日新聞出版アエラ 発売日:2019年02月04日 予約締切日:2019年01月22日 A4変 21



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