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zoom RSS ダ・ヴィンチ 2017年7月号

<<   作成日時 : 2017/06/13 00:47   >>

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今日書店に行ったら、ふっとダ・ヴィンチの大野さんと目が合って、家にいるのにつれて帰りたい衝動にかられました

★ダ・ヴィンチ
◎表紙
濃い青と藍色のツートン(かな?)のシャツの大野さん。「寄生獣」の漫画本を抱えてます。落ち着いた感じの表紙です。

◎STUDIO INTERVIEW:大野智(p8)
大野さんのグラビアとインタビューが8ページ。その中に、中村監督のインタビューが1/3ページほどと、和田竜さんのインタビューが1ページ含まれてます。
グラビアは全体的にマジな表情が多いかな。ちょっと笑顔なのもありますが。映画からの写真も載ってます。

まず、大野さんが選んだ本についてのインタビュー。今回大野さんが選んだのは「寄生獣」というマンガ。確か映画にもなってましたよね? 一時期よく見かけたような気がします。 相葉さんに薦められて読んだそうですが、「普段マンガを読んで泣くことはなかったのに、なぜか涙が出たんです、これを読んだときに」と。友情を感じて涙して、生物の進化にまで思いを巡らせていたそうです。

続いて「忍びの国」の話。結構テキストの量があります。無門について、 「相当な修行を積んできてるはずなんですけど、ちっともそれを見せないんですよね、無門って。筋金入りの怠け者だし、いっつもへらへら笑ってる。でもやるときはやる、って姿を見るに、自分のことを知られたくないタイプなんだろうなと。そこは僕と近しい。僕も、自分ががんばっている姿は見せたくない。なんか、照れくさくって」と。今、この大野さんの言葉を読んでても、”相当練習してるはずなのに、それを見せない大野さん”と重なりました。 ドキュメンタリーのDVDでちょこっとがんばってる姿見せてくれてありがとね。

平兵衛の生き様についても話していましたが、 「無門の、これまで表に出てこなかった感情を引き出すのは、平兵衛じゃなきゃきっと無理だった。だから彼の生き様は間違っていなかったんだけど・・・でもやっぱり、切ないですね」と。原作は読んでるけど、2人の戦い含め、どういう感情の変化がスクリーンで見られるのか楽しみです。
で、その戦いについては、 「僕より感情をむきだしにしなくちゃいけないぶん、亮平くんのほうが大変だったんじゃないかな。僕はそれを受け流すほうだったから。台詞も自分から『言おう』と意気込むよりは、相手の台詞を聞いて答える感じだったので、僕が無門をつくったというより、相手にあわせた結果、自然と無門にさせてもらえた芝居が多かった気がします。石原さとみさんのお国が相手のときもそうでした」と言ってましたが、中村監督の言葉を思い出すと、そういうお芝居ができるというところが大野さんの魅力なんだろうなと思いました。

石原さとみさん演じるお国については、 「無門にとってあこがれの美しい人そのものでした。」と。こんなこと言ってもらえるなんて素敵ね〜。 「(お国は)なかなか手に入らない、だけど時々こっちを見てしゃべってくれる、それだけでなんか照れちゃう。怒られてても、かわいいなぁって見とれちゃうくらいベタ惚れだから、お金のため、つまりは彼女のためなら何でもしてやるって気持ちになれたんじゃないかな。」と言ってたのがちょっと面白かったです。怒られてても「かわいいなぁ」って見てるって、それが可愛いわ。お国に対する無門を見てると、人の心が無いってことは無いんだろうなぁと思います。

「平兵衛と一騎打ちしたあとの表情を見たら、さみしそうだなぁって思ったし、だからこそラストもああいう形になったんだろうし。」と言ってましたが、”ああいう形”って”どういう形”なんだろう〜? 気になるわ〜。原作とはちょっと異なる感じになりそうな気はするけど。 
最後、 「やっぱり自分の信じたいものや大事な人は守っていきたいですよね。結局、それが人であるってことなのかな。そんなことを感じてもらえる映画なんじゃないかと思います」と締められていました。
早く自分の目で見て、自分で何かを感じたいなと思います。

中村監督のインタビューでは、原作との出会いや撮影現場の様子など。 大野さんについて、 「撮影やリハーサルが始まった瞬間の変わりようといったら・・・。」ということで、 「大野くん自身の変化はまさに無門そのものでした。」と。 「集中力が凄まじく、運動神経も抜群」とも。 ”凄まじく”ってすごいね。鈴木亮平さんとの一騎打ちでは、アクション部の代役もスタンバイしていたそうですが、 「二人とも演ってしまうんです。」と。 これ、どちらかができなかったら成立しないわけだから、二人で演れてしまうっていうのがすごいなと思いました。 

編集のときに痛感したと言ってた話も興味深かったな。監督の想像以上に役者さんたちがすごかったということで。 どういう役かについては、”わかってる”という信頼関係のもと、どの役者さんとも話をしなかったそうですが、 「一番わかっていないような佇まいとして見えるのが大野くんだったのですが(笑)、彼はおそらく最もわかっていた。この映画のなかで、観る方はおそらく一回は錯覚を起こすでしょう。何が本当のことなのか、最後の最後までわからない。彼は見事にそれを体現してくれました。」と締められていました。
またまた、気になるな〜。こうやってインタビュー読んでるだけで、何度もじっくり観てみたいという気になります。

和田竜さんのインタビューでは、忍者についての話や、無門について語られています。この取材時点では、完成版をまだ観てないそうですが、予告編での大野さんの演技を見て、 「『このセリフをそんなふうに言うのか』と驚くと同時に、非常におもしろくも感じました。」と。
どのセリフのことかな〜?



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ダ・ヴィンチ 2017年 7月号 / ダ・ヴィンチ編集部 【雑誌】
ローチケHMV 1号店
基本情報ジャンル雑誌(専門)フォーマット雑誌出版社メディアファクトリー発売日2017年06月ISBN



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