第20回日刊スポーツドラマグランプリ主演男優賞

「第20回日刊スポーツドラマグランプリ」の主演男優賞を「世界一難しい恋」の大野さんが受賞しました
おめでとうございます
 
昨年4月から今年3月の1年間の連続ドラマのうち、クールごとのベスト5を対象に、3/23~3/31に投票が行われていて、このたび、主演男優賞が正式に発表されました。このあと、他の賞も順次発表されていくと思われます。 
正式には本日発表ということになるのだと思うけど、夕べ遅くに、日刊スポーツ新聞社東京本社編集局のアカウントが大野さんの受賞をツイートしてくれて、一気にテンションUP♪ とっても嬉しかったです。 で、今朝、新聞も買ってきました。
トロフィーを持った大野さんの写真に加え、今回の4度目の受賞は木村拓哉さんと並んで歴代最多ということで、過去の3作品受賞時の紙面も紹介されていました(←文字はタイトル以外読めなかった・・・。けど2013年の写真がとっても好み♪)。2009年に「魔王」、2013年に「鍵のかかった部屋」、2015年に「死神くん」で受賞しています。(受賞時の年なので放送年とはズレてます) 2011年は、確か震災があった影響で賞自体がなかったのだったと思います。「怪物くん」で春クールの主演男優賞には選ばれていたのだけど。

好演の裏には葛藤もあったということで、 「監督が求めているイメージは分かっていたのですが、自分の中でうまくいっていないという感覚がありました」と。そこから脱することができたのは、 「『つかめないならば、それでいいや』と思って、とにかく一生懸命やりました。それが逆に良かったのかも。あまり変に鮫島零治像を作っても自由がきかなくなる。意識しなくなって気づいたら零治になれていたと思います」と。やってる当時にはあまりこういうことは語ってなかったように思うのだけど、終わったからこそのコメントかな。バランスが難しいという話はしていたけど。共演者の小池栄子さんについては、 「撮影中も合間もずっと『秘書』って感じ。ほぼNGも出さない。僕は追い詰められて軽くパニックだったので、大分助けられました」と感謝の言葉を。小池さんが側にいてくれたら心強いだろうなぁ。同い年だけど、頼りになるお姉さんという感じ。 初キスシーンについては、 「鮫島にとっても、あれが人生初のキスだったと思われるので、いい意味でリンクしたのかな」と笑ってたそうです。可愛い&きれいなキスシーンだったなぁ。 周囲の男性の方も見てくれていたということで、 「今までにない感じの手応えがありました」と。うんうん、ファンだからいい!って言ってるわけじゃないからね。自身を持って演技仕事、いろいろチャレンジしていってほしいなぁ。

クランクアップ後すぐに「忍びの国」の撮影ということで、 「役の切り替えは正直大変。ドラマと映画ではリズムも違う。忍者はアクションとかいろいろやることもあった。ドラマとは正反対の時代劇で人選な感じでした」と。ほんと、大変だったと思うけど、それもいよいよ公開が近づいてきましたね♪ これから宣伝活動が大変だと思うけど、健康第一で乗り切ってもらいたいです。

【主演男優賞】
1位:大野智(1724票)
2位:松本潤(969票)
3位:草彅剛(315票)
4位:木村拓哉(275票)
5位:堺雅人(231票)

前回、「死神くん」で受賞したときは、500票弱だったので、「世界一難しい恋」でたくさんの人が投票してくれたんだなぁと。

日刊スポーツのサイトでは、紙面と同様に、男女別、年代別の票数などが公開されています。新聞に載っていた大野さんのコメントなども読めます。

2016年度ドラマGP年間大賞発表

<日刊スポーツ>大野智、ドラマGP最多4度目戴冠 主演男優賞

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