日刊スポーツドラマグランプリ主演男優賞&作品賞

「日刊スポーツドラマグランプリ」の主演男優賞を大野さん、作品賞を「死神くん」が受賞しました
おめでとうございます
 
昨年4月から今年3月の1年間の連続ドラマのうち、クールごとのベスト5を対象に、3/20~3/26に投票が行われていて、主演女優賞や、助演など、順番に発表されていました。1日あけての主演男優賞&作品賞の発表でしたが、発表済みの賞を見ていると、冬クールの「銭の戦争」が強い印象だったし、もともと秋冬の方が記憶に新しいこともあって有利だと聞いていたので、春クールで4冠とはいえ、年間はさすがに難しいかな~と思ってました。 なので、朝結果を知って「おぉっ!」って感じでした。
今日発売の日刊スポーツ紙面には、1/3面強で記事が載っていて、トロフィーを持った大野さんの写真も載ってます。(お顔が丸い・・・) 関東や一部地域では、「死神くん」のBlu-rayのカラー広告も大きく載ってるとか?残念ながら、関西版は品のない週刊誌の広告でしたが・・・

「魔王」、「鍵のかかった部屋」に続く3度目の受賞に、大野さんは 「びっくりです。不思議でしょうがない。現場は楽しかった印象しかないんです」と。 連続ドラマ、楽しくできて良かったね~♪ 過酷なドラマばかりじゃ嫌気がさすもんねぇ・・・やっぱり。 「大変だったのはゲストの皆さん。みんなで作り上げたという気持ちが強いです」と言っていて、 「主演らしい気遣いも見せた」と書かれてました。

内山Pのコメントも載っていて、 「攻めた作品だった」と。週末前のリラックスタイムに「死」を扱うという意味で「攻め」だったそうです。 「大野くんが死神くんとして迎えに来る、それがなかったら成立しなかった」とまで言ってくれてます。 「『大野でドラマを』というところから企画が始まった」ということで、雑誌でも言っていたような、 「家政婦役やペット役などの案がありました。」と。もし、それだったら、どんなドラマになってたんだろうかと、見てみたい気はするな~。 で、「死神くん」をすることになり、収録に入って驚いたそうです。 「監督の心、ゲストの心、人の心にすっと合わせられる。天才だと思います。」と。内山P、いつもめちゃめちゃ褒めてくれるけど、読んでてこちらも納得できるような内容なので、お世辞感が無いのよね。 いつか、「死神くん」の映画をやってみたいそうで、 「3Dでビュッと出て隣に来てくれたらすごいでしょ?」と。
映画もやってくれるならもちろん観たいけどね~。死神くんは浮遊したり、すっと現れたりするから、確かに3D向きではあるかも。ただ、映画でどんな話をするんだろう?となると、いまいち想像つかないかな。

ベスト3だけ抜粋すると。。。
【作品賞】
1位:死神くん(487票→男18票/女469票)
2位:銭の戦争(461票→男74票/女387票)
3位:HERO(270票→男57票/女213票)

【主演男優賞】
1位:大野智(492票→男20票/女472票)
2位:草彅剛(446票→男67票/女379票)
3位:木村拓哉(283票→男65票/女218票)

助演は菅田将暉さん、桐谷美玲さんが2位でしたし、今回の主演男優賞や作品賞も含めて、「銭の戦争」と「死神くん」の一騎打ちという感じだったようです。僅差でしたし。 「死神くん」より大野さんの票が多いので、作品に「死神くん」を選ばなかった人で、大野さんに入れてくれた人がいるのもちょっと嬉しいな♪

日刊スポーツのサイトでは、各賞、票数などが公開されています。(上記で割愛した年代別も載ってます)
大野さんや内山Pのコメントも読めます。
投票に若い人が少ないのは、新聞の性格上仕方ないところですね。

日刊スポーツ・ドラマグランプリ

<日刊スポーツ>「ドラマグランプリ」主演男優賞は嵐の大野智

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