an・an 2013年8月28日号(No.1869)

どういう感じで来るのかとドキドキわくわくなan・anでしたけど、こう来たか~と。たくさん買って壁に並べておきたいぐらい。テーマが「肌と髪」ということで、普通に参考にもなりそう。品薄のところも多いみたいだったけど、うちの近所のコンビニは、帰りもまだ2冊あったし、いつも行ってる書店だと、平積みで3列ありました。ひとつの平積み用の台は、今号が2列、前号が4列とan・an一色。その上には両者のポスターもあったけど、並べるのはちょっと・・・。

★an・an
◎表紙
薄いグレーのバックに白いふんわり感のあるシャツ?(トレーナー?セーター?)で、優しい笑顔を向けている大野さん。優しさに吸い込まれそうになる感じ。シンプルで上品な表紙♪

◎Satoshi Ohno「君に伝えたい」(p16)
大野さんのインタビューとグラビアが8ページ。
最初の2ページはインタビューと表紙と同じ衣装のグラビア。下の「COVER STORY」の最後に載ってる”フェイントで撮った最高の笑顔”というのが1ページ目の写真かな。可愛いな~。撮影当日のお肌はツヤツヤだったそうですが、お手入れとしては、 「洗顔して、化粧水をつけて、終わり。」だとか。化粧水つけてるのね。私は洗顔して終わりのことが多いから、ダメダメです。インタビュアーさんの「肌と髪の特集にちなんだ質問、予想通り玉砕。と思いきや、なんとか頑張って答えようとしてくれる大野さん。」というのが面白かったです。女子の肌質の好みは「よくわからない」 、髪形の好みは「似合っていればなんでもいいです」と。 「もう一声」とがんばったら、魚の肌の話に行っちゃってるし~。 「魚の肌質(?)についてはアツく語る。そんな大野さんに癒されたひととき・・・。」と締められていました。

次の2ページは、朱色っぽいトレーナーと紺のパンツで、4分割のグラビア。胡坐で本を読んでるところ、靴下をはいているところ、メガネを持ってるところ、めがねをかけたところ。右側のページは口がとんがってるのが何か可愛かったです。メガネも似合うね~。知的に見えるメガネでした。榎本さんとはまた感じが違うので、こういう役のドラマも見てみたくなりました。

続く2ページは、白いタンクトップに青系のパーカー。1ページ目が3分割で、仰向けに寝てるところを横側から、こっち向いて横になってるところ、こっち向いて布団を首までかぶってるところ。2ページ目が1ページまるまるで、フードかぶってアンニュイな感じでこっちを見てる写真。仰向けに寝てるのとフードかぶってる写真がとっても好き。 いつまでも見てられる~。

最後の2ページはちょっとストーリー(?)のある写真。1ページ目は4分割で、タンクトップの上にに着ていた白シャツを脱いで(2カット)、青系のパーカーを着る(2カット)ところ。ボトムはジーンズで破れて下を当て布してる風な感じ。2ページ目は1ページまるまるで、白シャツを着ている時の写真で、これまた物憂げな目線が良いのだな~。

◎裏表紙
二宮さんのサロンパス広告。

an・an公式サイトの「FROM EDITORS」コーナーに載ってる「COVER STORY」に今回の撮影についての話が載っていました。
これまで本誌でも数々のグラビアに登場し、時にワイルドに、時にセクシーに、カメラの前でその魅力を披露してきてくださった大野さん。ですが、そんな大野さんが正直照れ屋、というかシャイな性格でいらっしゃる、というのはいまやファンならずとも周知の事実…(ですよね?)。言ってみれば、そのスペシャルな姿は、普段テレビで拝見する、“ほのぼの”な雰囲気からの鮮やかすぎるギャップという意味も含みつつ、私たちに美しい衝撃を与えてくれたのでした。
そして迎えた2013年の夏。
場所は都内のマンションの一室。夕暮れ時からスタートした撮影で、今回大野さんにお願いしたのは1つだけ。「今日はできるだけそのままの大野さんを撮りたいんです」。たとえば、仕事が終わって部屋に帰った後、好きな美術書をじっくり眺めたり、服を着替えたり、いつも通りの時間の過ごし方を見せてください、と。(叶うなら、カメラの存在なんて忘れちゃうくらいで、お願いします!)
そうして始まった大野さんの素敵な自由時間。ある時はベッドに寝転んだり(本当に寝ちゃうかと思いました)、枕の下に手を入れてみたり(落ち着くから、だそう)。時間がたつにつれ、スタッフ一同、なんだかリアルに大野さんの部屋にお邪魔しているような不思議な感覚に…。何より、カメラを意識しない大野さんの何気ない表情が、本当にどれも優しく柔らかで。そう、私たちが撮りたかったのはこんな瞬間だった! と何度胸が熱くなったことか…。
とは言いつつも、やはりカメラ目線のカットももちろん欲しいわけで。撮影の終盤、「目線くださ〜い」「笑顔お願いします〜」そんな声がかかると、シャイな大野さんはやっぱり少し緊張されたり、照れられたり…。そこでフォトグラファーが一言。「大野さんって、“このカット、ラスト1枚です!”ってシャッター切り終わった直後が、一番リラックスして、いい笑顔になるんですよ〜」と、ご本人でさえ気づいていなかった事実を種明かし。
冒頭インタビューページの1カットは、そんな大野さんの習性(?)を狙って、「ラストです!」の直後にフェイントで撮った最高の笑顔です。



どの写真をとっても、素敵~♪ an・anさんが大野さんのことをいろいろ分かった上で、上手く撮ってくれたのかな。「Cover Story」読んでたらそういう気がします。 どれが一番好きとか決められないくらい、どれも良かったな~。衣装も良かったけど、季節的にまだ暑いかなぁ。長袖なのは秋を先取り? 普通に服着てるけど、前号のヌードの彼より数段色気が漂ってると思いました。大野ファン目線かもしれないけど。で、前号の予告の写真はやっぱり無かったですね。 この本、早く売り切れてくれないと、見かけるたびに連れて帰って来ちゃいそうです。



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