Screen plus Vol.30、MORE 2012年1月号

今日は東京からの帰りに「MORE」を買って家に帰ったら、「Screen plus」が届いていました。「CLASSY.」はまだ見かけなかったなぁ。まぁ、小さい書店しか行けてないから置いてないのかもしれないけど。

★Screen plus
◎表紙
髪型的には私の好みではないけど、えらくさわやかな感じできれいな顔だな~と。表紙ではわからないけど、目次のところにある写真だと、Lanaの白Tシャツに淡いグレーのジャケットを着ています。

◎大野智インタビュー 『映画 怪物くん』を語る(p6)
全8ページ。グラビアの衣装は表紙と同じで、パンツはこげ茶のような紫のようなという感じ、スエードの茶色のブーツでブーツインしています。腰にチェックのシャツを巻いてます。

最初の1~3ページ目と5、6、8ページ目はグラビアです。
1ページ目: ソファに肘を置いてちょっとねじった感じでこっちを見ています。
2ページ目: ソファに肘を置いて寄りかかり加減。正面向いて足組んでソファに座ってます。
3ページ目: 外で立っていて、斜め上目線。後ろのテーブルか何かに手を置いてもたれ加減。
5ページ目: 胸上くらいで結構アップです。「何見てるんだろう?」って思っちゃう写真です。
6ページ目: 外の椅子に座って、肘を何かに乗っけてます。膝が角ばってる感じ。
8ページ目: 後ろにもたれて斜め上目線。空を見てるようにも見えます。

インタビューは4ページ目と7ページ目。どこかで読んだのと同じような気がするけど、内容が同じようなだけなのかな。というわけで、特に目新しい話はありませんでした。

◎Satochi Ohno in 映画 怪物くん(p12)
映画の概説、あらすじ、写真、キャラクター紹介とキャストのプロフィールで4ページ。

◎SATOSHI OHNO WORKS(p16)
大野さんの映画、TV連続ドラマ、舞台出演作品の紹介が2ページ。1ページ目は映画の場面の写真とタイトルなので、紹介は実質2ページ目だけですが。

◎Screnn+J-Topics(p40)
怪物くんJETのニュースが1/3ページ。

◎読者プレゼント(p74)
ドラマ「怪物くん 完全新作スペシャル!!」のDVDが5名様。巻末ハガキに記入して応募です。隣のページにロングブレスダイエットの広告があって、美木さんがいました。


★MORE
◎二宮和也のIt(p24)
テーマは「受信と発信」。 二宮さんは「”みんなが欲しいもの”を発信しながら、”いいもの”を受信したいタイプ」だそう。 「”みんなの欲しいもの”という視点に立つと、嵐のためにつくる曲と自分のためにつくる曲は、方法も色も全然違ってくる」と。 「番組だってそう。各テレビ局で観たい嵐に応えるからこそ、種類も増える。”質のいい嵐”だけを追求しようとすると、どこで観ても似た嵐になっちゃうでしょ。嵐は全員、そこの価値観とスタンスは近いと思う。選ばずに、与えられた仕事をやってきたから、あらゆるニーズに応えられる。”いいもの”と”欲しいもの”の両方を理解しながら、その時々、必要なバランスで対応できるんだ。」と言ってました。なるほどね。わかるし、たぶん仕事としては正しいんだろうとは思うけども、もっと歌やダンスを追求してもらいたいな~というのが私の希望・・・。

◎大野智スペシャルロングインタビュー(p232)
全6ページ。最初の2ページは見開きでタイトルとグラビア。黒っぽい色に白のチェックのシャツと地のチノパンみたいな衣装。髪型はトップをそんなに盛らなくてもっていう気がするけど、顔は良い感じ。タイトルページに「最初は気づかずとも、一度、知ってしまえば、心をつかまれる。好きになったが最後、どんどん深くまでハマってしまう。そんな稀有な魅力を持っているのが、嵐の”リーダー”大野智。」って書いてあって、まさにそう!って思いました。あとの4ページに10000字ロングインタビューがあって、いろんな表情の大野さんのカットもあります。ロングインタビューで、内容もなかなか濃いので、見出しになってるとこ+αだけ紹介しときます。

芸能人だっていう感覚は昔も今もない。みんな普通の人だよ。
二宮さんが 「リーダーみたいな芸能人はほかには絶対いないからね」と言っていたことがあるのだとか。あとは映画の話をしていました。

・”演じること”は苦手だったけど、練習し続けて変わった
演じる仕事はいちばんイヤだったと。井ノ原さん、松岡さんとのトリプルキャストだった「PLAYZONE」では、 「ふたりとの差が目立たなければもう成功(笑)」って思って、ひたすら練習したそうです。主演もイヤだから、「魔王」の時は「本気でヘコんだもん」と。今は楽しくもなってきたということですけど。

・”才能”なんて信じない。好きなものに近づきたくて、続けてきただけのこと
絵の話や個展の話など。「絵を描くだけの生活には憧れるけど、”絵の道”と”嵐の道”なら、結局、”嵐の道”を選んだと思う。」と。

嵐のメンバーはみんなお互いをよく見てる。マメに思いあっている
各メンバーについてそれぞれ思うことを語っていました。とっても的確というか、興味深かったです。松潤について、「完璧主知なんだよ。でもダメな時はダメなの(笑)。そこが好き。自分の中ではいつも完璧を目指してるんだろうけど、時々、負けちゃうんだろうね。ものすごく頑張ってリハしていた翌日に、顔、パンパンにして現場に来た時なんて超笑ったよ(笑)。ちょっと飲みすぎたみたいなんだけどさ。そこがとてもね、人間くさくて好き」って言ってたのが私的には一番面白かったかな。あと、櫻井さんについて、友達と飲んでる時にZEROを見る事が多いそうなんだけど、 「実はちょっとだけへこむの。翔ちゃん、働いてる。オレ、飲んでる・・・・・・いいのかなって(笑)」って言ってたのが何だか可愛かったです。

たくさん悩んだけど、今はすべてを楽しめるこの道のりでよかった
「嵐の活動を心から楽しめるようになったのは、ぶっちゃけ、デビュー10周年の頃。それまでは、ずっと迷ってた。」と。細かいことを気にしたり引きずったりせずに、次!次!って思えるようになって、完全に吹っ切れたのが10周年の頃だそうです。 「ほめられても、持ち上げられても、自分は偉くなってないって知ってるし。結局普通のまんまで大丈夫だったんだよね。それなら流れに任せちゃえ、って思えたのもある」と。そうならざるを得なかったのでしょうけど、上手く乗り切る術を身に着けたというのは良かったなぁと思います。

・先のことはわからない。でも、嵐は5人じゃないと!それだけはすごく思う
”何ごとも考えすぎないほうがいい”という境地にたどりついたということで、 「たとえばね、自分は、嵐でいるのが基本だとは思っているけど、絶対に、ずっとやっていくべきものだとは思いたくないというか・・・」と。ちょっとドキッとさせられるけど、要は何事にも執着したくないということだそうで。 「嵐も、絵も、釣りも、ただ、好きであることが基本だし・・・。義務感からじゃなくて、その時を楽しんでやっていきたいから。」と。結局、そうやって、気づいたら15周年とか20周年ってなっていくのかな。



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