タロちゃん日記(2007/10/14)

ただいま1歳2ヶ月のタロちゃん。先月あたりから「タロ」「おはよ」「ポッポ・・」などのおしゃべりを始めました。ところが、9月の終わりあたりから毛引きを始めてしまい、最初首周りだけだったのが、お腹は全部ワタワタだし、背中もかなりワタワタになっちゃいました。病気の場合もあるということなので、一応病院へ行きました。

最初行った病院は、インコを売ってるお店で聞いて行ったのですが、先生は優しくて、保定や爪きりも慣れたものでしたし、先生自身、インコを飼ってらっしゃるそうなので、良い先生なんだとは思うんだけど、ちょっと頼りなく感じました。PBFDとクラミジアの検査、爪きりをしてもらいましたが、毛引きについては特に何もアドバイスとか対策とかありませんでした。

どうも「これで安心」という気にならなかったので、遠いのだけど、大阪では割と有名な病院へ行ってみました。すると、いろいろアドバイスとか、説明とかあって、「来てよかった」という気になれました。先生から聞いた話は以下の通り。。。

・1歳2ヶ月という年齢からすると、退屈とか寂しいとかで毛引きになるにはちょっと早過ぎる
・おしゃべりも毛引きも一緒で、飼い主の気を引くためにやっている
・甲状腺機能異常の可能性もある

というわけで、
・遊んでる時以外はケージをダンボールなんかで囲って人間の姿を見せないようにする。(世話用に一面開けておく)
・甲状腺機能異常だった場合のために薬(チラージン)を服用する。

ということになりました。人間の姿が見えるようにしないといけないと思っていたので意外でしたが、「見えるのに遊んでくれない」というのがいけないのでしょうね。ケージから出してプレイジムに止まらせている時でも、私は別のことをしているときもあったからちょっと反省です。よく親の気を引くために悪さをする子供とかありますけど、ヨウムも同じですね。いろいろ本を読んだりしていると、人間の子供の成長と同じようなこと書いてます。末っ子ができた感じですね。

甲状腺ということで気になったのは、時々キャベツをタロちゃんにあげていたんですが、キャベツは甲状腺機能異常を引き起こす物質が含まれてるらしいんですね。アブラナ科の植物にはあるらしいのでブロッコリーとかもあるのかもしれないですが、これも時々あげてたのよね。感受性はいろいろだし、ブロッコリーなどは結構普通にあげているのを見かけるので、禁止植物ってことではないと思うんだけど。
2つ目の病院へは電車を3つ乗り継いで行くので、大人しくしてるか心配でしたが、とっても大人しかったです。緊張してるみたいで、帰りはにんじんとか入れてあげてたんだけど、一口も齧らずでした。通院も長時間になると水分補給とかちょっと心配です。

病院へはこのキャリーで行きました
病院へはこのキャリーで行きました

お腹がワタワタ
お腹がワタワタ

背中も・・・
背中も少し・・・(今はもっとワタワタ)

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この記事へのコメント

らっしー
2007年10月19日 01:55
タロちゃん早くよくなるといいですね。
おしゃべりするの、かわいいんでしょうね~(笑)
昔インコを飼っていましたがしゃべってくれませんでした。
今ワンコと共生してますが、発音はイマイチです(笑)
2007年10月19日 23:13
今はちょっと新しい羽が生えてきてますが、また引っこ抜かないか様子見です。病気ではないみたいだし、元気で遊んでるのでまぁボチボチにという感じでしょうか。
ワンコがしゃべれたら凄いでしょうねぇ。猿とかしゃべれそうな感じなのに、何故インコがしゃべれて猿とか犬はしゃべれないのでしょうね。彼らが人間語をしゃべったら、いろいろ会話できて楽しそうだなぁ。(うるさいかなぁ・・・?)