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<<   作成日時 : 2007/04/22 19:54   >>

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シアター・ドラマシティへ「ROCK OPERA The Who's TOMMY」を観にいきました。
主な配役は以下のとおり。

トミー:中川晃教
ウォーカー夫人:高岡早紀
ウォーカー大尉:パク・トンハ
アーニー伯父さん:右近健一
いとこのケヴィン、教祖、ピンボールキング、スーパーピンボールマシンマン:ROLLY
トミー子役:塩野魁土

私はThe Whoの「Pinball Wizard」とか「See Me, Feel Me」という曲は知ってるんだけど、ストーリーは知らなくて、初めて「こんな話だったんだ〜」とわかりました。
ショックで三重苦(見えない、聞こえない、話せない)になったトミーが、ピンボールマシンに出会って、ピンボールのチャンピオンになって、あるとき三重苦から開放されて、スター、教祖的な存在へと上りつめ、大金も入って・・・、最後は結局見放されて1人になるけど、心は本当に開放された・・・みたいな感じかな。

パク・トンハさんはNHK教育テレビの韓国語講座に出演しているらしい。日本デビューは劇団四季の「Jesus Christ Superstar」とか。ミュージカルで活躍しているようです。
子役の塩野くんは可愛くて上手かったです。三重苦で沈黙している時と別世界で楽しんでいるときのスイッチングがなかなか。
で、何と言っても4役のROLLYさんが良かったです。彼が出るというのでちょっと面白そうかなと思って観にいったのですが、期待通りで楽しめました。カーテンコールも大活躍だったし。ROLLYさんのギターで「Summertime Blues」、その次の「Pinball Wizard」は中川さんも出てきてノリノリでした。その後も拍手が鳴り止まず、客席のライトがついた後もまた出てきてくれました。正直、本編中は曲は良いけどもう1つ弾けきらない感じ(?)と思いましたけど、カーテンコールはとっても良かったです。

心配だった「日本語の歌詞」はあまり気になりませんでした。プロモーションで公開されていた「Pinball Wizard」の歌を聴いた時に、「ピンボールの魔術師〜♪」って歌ってるのが何か変な感じがしてたんだけど、今日聴いてたら、そんな風な歌詞にはなってなくて、そこは英語で歌ってました。良かった良かった。バックで生バンドが演奏していたのが良かったな〜。そのバンドの前にスクリーンがあって、そこに映像が映し出されてとても効果的に使われていました。大道具の代わりという感じ。あるときは病院が映し出されたり、家の壁になったり、道路だったりと一瞬で変わるので、上手いことなってるなぁと思いました。

ロングランだったらもう1回ぐらい観に行きたい気もしましたが、上演期間1週間と短いのよね。26日で終わりなので、興味のある人は急いでね。

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