Typhon's People

Rossさんが出演したニュージーランドのドラマ「Typhon's People」ですが、オーストラリアの制作会社(?)がダビングサービスをやってたのでビデオを買ってみました。あちらの方式はPALなんだけど、ちゃんとNTSCでダビングしてくれました。(こんなサービス、日本でもあったら面白いのにな~。見逃したTV番組とか・・・)
60分ビデオ4本(Episode1~4)と90分ビデオ1本(Telemovie)ということで、全部買ってみたら、90分のはEpisode1~4を90分にまとめただけだったのでした。(買うのはどっちかで良かったみたい・・・) もともとは120分×2だったみたいですけど、ReCutって書いてあったから60分×4に再編集されたものみたいです。

英語よくわからないので詳細なストーリーはわからないのですが、だいたい以下のような感じかと。。。(間違ってたらすいません)
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遺伝子研究をしている科学者のTyphonさんがその成果を発表するというときに暗殺されます。その研究所はニュージーランドにあって、成果物としての人たちがそこにいます。RossさんのAngelもその1人みたいです。
LondonにいたCato MacgillはTVでこの事件を見て何故か惹かれて(?)ニュージーランドへ。Typhonさんの屋敷(兼研究所?)にいるMaiaさんとMacgillが出会ってMacgillがいろいろこの研究について知っていくという感じ。またそれに、その研究をめぐって秘密を入手しようとする人達、政府の人達、反対運動している人達などがからんできます。最後はMacgillも含む(彼も成果の1人?)Typhon家の人達がニュージーランドを脱出してアラブ系の国へ到着してめでたしめでたし(なのかな~?最後のAngel、Andreusともう1人の3人の会話の内容がよくわかってなくて。大事なことしゃべってるんじゃなかろうかなぁ?でも主役の2人はハッピーっぽいです)。
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「キメラ」というキーワードがよく出てきます。人間に動物のいいところをミックスして完璧な人間を作るというような研究をしていたようです。Constantineの台詞で、「Adam Prime、Angel Secundus、Maia Tertius・・・so obvious」というのがあって、「何が明白なんだ?」と思ったら、prime、secundus、tertiusってラテン語で、英語のfirst、second、thirdらしい。最初の研究成果、2回目の・・って感じなのかしら。もしくは失敗率での分類かも。failure rateがそれぞれ違ったから。 最後の方で「私達はproductではない。bornでなくinventだが、私達はpeopleだ」というような主人公(Macgill)の台詞がありました。彼らについてよくわかる言葉でした。Andreusという人物が結構重要人物っぽいんですが、どうもこの人がどういう関係の人なのかがよくわかってません。あと「Dangerous Orphans」の主役3人のうちの1人(Michael Hurstさん)も秘密を入手しようとする側(Constantine役)で出ていて、結構Rossさんとのからみもありました。

「Dangerous Orphans」はシンプルなストーリーだったので、台詞があまりわからなくても何とかという感じでしたが、これは結構台詞で重要なことをしゃべってるみたいなので台詞わからないとツライです~。でも面白かったです。