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zoom RSS H 2017年11月号

<<   作成日時 : 2017/10/22 23:57   >>

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通販で昨日届いた「H」です。

★H
◎表紙
白、ベージュ系の衣装でまとめた嵐さんが表紙です。TLで、「またタートル!」と見かけたけど、なるほどこれね。何で大野さんはこんなにタートル率高いんですかね? 首元開けたらとっても色っぽいのに。だからか?

◎CONTENTS(p3)
右上に表紙の写真と撮影者の名前が載ってます。

◎嵐が5人で語ったあのときのこと、これからのこと(p6)
嵐のグラビア&インタビューが12ページ。衣装は表紙と同じです。全体的に優しい雰囲気のグラビア。
嵐のインタビューは3テキストびっしりで3ページ半で、嵐になる前から「untitle」まで、10個のテーマに沿ってトークしています。

【嵐が嵐になる前のこと】
嵐になるあたりの話ですが、よく語られてるような話かな。大野さん、「うん」「今はタメ口になった(笑)」の二言しか言ってない・・・。

【嵐をもっと大きくしたかったときのこと】
2004年の「24時間テレビ」の相葉さんの手紙の話を中心に。最初、 「売れようね」って書いたら、事務所チェックで「表現少し変えてもいいかもね」って言われて「トップになろう」になったそうです。 「デビューして2〜3年ぐらいのとき、よく5人でそういう話をしてたんじゃないかな。その後、『24時間』のとき相葉ちゃんがそう言ってくれたので、また5人で向かおうって思うようになった気がするかな」(大野)と。 「(こういう話し合いのときは)結局僕とか松潤とかが発言してることが多かったんです。だから、普段そういう話をしない人が明確な夢を語ったということ、しかもサプライズ、っていうのが僕はけっこうパチーンってきた瞬間でしたけどね」(櫻井)と言ってたので、ハワイでの大野さんについての話を思い出しました。いつも言わない人が言うときのインパクトね。

【大きくなっていく嵐に戸惑ったときのこと】
2007年〜10周年あたりの話。 「大きい会場でやるようになると、見方によってはステージ上がったみたいに見えるけど、それまで応援してくれてた人たちをちゃんと連れて行く『一緒に行こう』っていう感覚の言葉をみんなが言っていたのがすごく印象的だった。」(松本)と(松本さん自身は当時気にしてなかったそうですが)。二宮さんや櫻井さんが特によく言ってた印象ということだそうですが、今もそう思ってくれてたらいいなぁと思います。櫻井さんは言い方がちょっとアレなんで、切り捨てられた感じがするときあるけど、ある意味正直に事実を伝えるとああなるのかも。 大野さんは10周年のときの現実味がなかった話をしてました。これもよく話してますね。 「こんなに祝っていただけるんだ?」っていうね。
「嵐の5人はわりと、周りが褒めてくれたり、チヤホヤされる状況になると警戒するグループなのかな?」とインタビュアー(古川晋)さんに言われてました。それだから長続きしてるのかも。警戒しすぎるぐらい警戒しとかないと、変なのが群がって来る世界だから。

【ファンに嵐の素晴らしさを教えられたときのこと】
海外のファンがドラマやバラエティから日本語を勉強してるという話とか、ファンの人同士のつながりが嬉しいという話をしてました。 「お店愛ったら嵐のグッズ持ってる人がいて、話しかけて仲よくなったとかさ。野外でライブやったあと、残ってるゴミを片づけて帰る人がいるとかさ。そういう、横のつながりを大事にしてる話を聞くと、ありがたいなぁって思う」(櫻井)と。こういう話を知ってるということは、良くない話もいろいろ知ってるのでしょうね。 松本さんはファン同士で何かやってる場に偶然出くわしたいそうです。で、 「一緒に飲んでみたい(笑)。『どうだった?今日のライブ』『ここはよくなかったねぇ』みたいな(笑)」と。私も直接話し合いたいわ〜。やっぱり直接顔を合わせて言う方がお互い真意が伝わると思うしね。ネットでワイワイ言ってても、文字は解釈する側の問題で意図が変わっちゃったりするから・・・。
このテーマはほぼ櫻井さんと松本さんの会話でちょこっと二宮さんと相葉さんという感じ。

【嵐であることに責任を感じたときのこと】
「ドームとかでコンサートやらせていただくようになった頃ですかね。それまでの音サートって、たとえばアルバム作ったらそのアルバム曲で9割方作ってるようなコンサートだったんですよ。(中略)でも、あるときから、"A・RA・SHI"とか"Happiness"とか"ハダシの未来"みたいな、みんなが知ってるメジャーな曲をセットリストの中で増やさなきゃねっていう瞬間があったんです。会場がドームになることで、そんなに嵐のこと詳しくないけど行ってみようっていう人が恐らく増えるだろうから、みんなが知ってるみんなが好きな嵐を見せなきゃいけない責任が生まれたというか。そういう話し合いをすごいしてたのは覚えてる」(櫻井)と。
う〜ん、”アルバム曲で9割方”で良いのに〜。だってアルバムツアーだし、「行ってみよう」ってふらっと行けるコンサートじゃないし? それに、はっきり言って、本当の一般だとせいぜい"A・RA・SHI"ぐらいしか知らないと思うから、アルバム曲メインで全然大丈夫だと思う。新たにファンになった人も最新アルバムの曲の方が馴染みあると思うし。逆にアルバム曲でやらない曲ある方がガッカリするわ。

「単純に、誰が欠けても嵐じゃないってことは責任としてすごく感じる。『今日ちょっと体調悪いんで、4人でやります!』みたいなことも俺らはほとんどないもんね」(松本)という話から、 「プライベートでちょっと体調が悪いなあと思ったら、無理しないですけどね」(大野)と。釣りも体調悪かったり、風が強かったりすると行かないそうです。転覆してZEROで取り上げられるようなことにならないようにしなきゃと。このテーマ、「大野」って書いてるのが多めだな〜と思ったら、この釣りのくだりでした。
あと、相葉さんが気胸になってハワイのファンイベントのステージに立てなかったときの話もしてました。

【嵐が『「untitled」』に5人で込めたメッセージとは】
このタイトルを聞いた感想を、逆にインタビュアーさんに聞くという逆インタビューをやってました。ちなみに松本さんの友達は「『まだ決まってねえんだ』って思ったって(笑)」(松本)ということでしたが、私もこのパターンだったな。よくシングルのカップリングで「タイトル未定」ってなってるやん? あれかと思いました。櫻井さんによると、広い意味での「挑戦」をしたいということでこのタイトルになったとか。 「ちなみに、満場一致だった?」と聞かれると、 「いや、紆余曲折、めちゃくちゃ大変だった。なかなか決まらなかったです」(櫻井)と。なるほど、それで「決まって良かった」(メイキングでの二宮さんの発言)ってことなのね。でも、「すんなり決まったんですか?」には、 「どうだっけね」(二宮) 「覚えてない(笑)」(大野)と。ここのテーマ、大野さんこの一言だけ・・・。松本さんによると、 「この先」を意識した分、実体がなさすぎて難しかったらしい。 「5人で話しても、言葉にするの難しいねっていうので、沈黙の多い打ち合わせだったよね(笑)」(松本)と。

【嵐がこれから5人で描く理想とは】
「あとは、5人でミュージカルくらいですかね(笑)」(松本)っていうぐらい、いろいろやらせてもらったと。(5人でミュージカルもやっちゃえばどうかな?) なかなか具体的に、嵐の今後の理想はこれですっていうのは出せないようだけど、相葉さんが富士山に登ったばかりということで、富士登山に例えてみたり、大野さんが促されて釣りに例えてみたりしてました。 「みんなで同じ船で釣って、ひとりがデカいのつって。で、だんだん他の人も釣れるようになって、釣れてないのが自分ひとりだけになって焦り出す。で、僕も釣れるようになるけど、他でもっとデカいのがかかってっていう、繰り返しですよね」(大野)と。メンバーが「?」になってる中、 「なるほどね」と言ったインタビュアーさんが逆にツッコまれてたのが面白かったです。要は、5人で積み重ねてきて、その先に理想が常にあるということらしいです。

【嵐がこれから5人で向き合う課題とは】
山登りに例えると、 「山を見つけるってことじゃない? どの山登ろうかっていう。(中略)みんなが登ろうって思わないと意味が無いというか。」(松本)と。みんながちゃんと同じ方向を向くということが大事だということでした。
「untitle」で新しい山が見えたかという質問には、 「まだ真っ暗だからね。ファンのみなさんにもまだ聴いてもらってもいないし、僕らの今の100%は出してるけど、そこからライブとかを経てその曲自体が120にも130にも大きくなっていくし。そういった意味ではまだ完成はしてないんじゃないですかね。曲もファンの人たちが大きく大きく成長させてくれますからね」(相葉)と。確かに、例えば振りがついて全く印象が変わる曲もあるし、逆もあるしね。もちろん、一旦アルバムとして完成はしてると思うけど、良い方向に成長する曲が増えるといいなと思います。

あと「Song for you」の話も。この曲はもともと歌ってたテーマが全然違ったのだけど、「やっぱり自分たちの話じゃないとストーリーになんないなあみたいな話になって」(櫻井)、今の形になったそうです。ただ、自分たちの話ではあるけど、そこをピンポイントに攻めたつもりはないということで、 「ファンの人はもちろん俺らを思い浮かべるだろうけど、そうじゃない人が聴いたときには、そうじゃなく聞こえたらいいなっていうのはありますね」(櫻井)と。

【嵐がこれから5人で紡ぐ絆とは】
これから新たに何かっていうのはイメージできないし、これからより太くということでもないけど、 「大切にしたいなっていうのはあると思います。やっぱりどこまで言葉で説明しても、僕ら以外の人にこの感じってわかんないんですよ。(中略)だってこの嵐の絆ってここにしかないもん。他のどっかにも同じような絆があるかっていったら、やっぱりここにしかない感じなんだよなぁ。」(櫻井)と。大野さんも前に「”嵐”っていうものができた」っていうような話をしてましたが、そういうことなんだろうな。

【嵐がこれから5人で作るライブとは】
この時点ではまだ全然形になってないそうだけど、 「すごく実験的ですごく挑戦的なものになるんじゃないかなぁと思いますね。」(松本)と。 楽しみなような不安なような!? 変わったことをしようとし過ぎておかしな方向にいかないことを祈ってます。 「コンサートの瞬間っていうのが嵐の嵐たる所以というか、僕らの存在理由の一番だから、しっかりといいものを届けたいよねっていうことなのかなあとは思いますね。」(櫻井)と。 「丸裸の嵐を見せるのはやっぱりコンサートの場しかないですからね。バラエティはバラエティの衣装を纏った嵐だし(後略)」(櫻井)ということからすると、TVはやっぱり台本あるし、キャラ設定あったり、ちょっと作ってる感じなんでしょうね。ドラマはもちろんドラマ内のキャラクターになってしまうし。

◎H memo(p142)
嵐の取材裏話が写真と共に載ってました。嵐の5人が表紙に登場するのは5年振りだそうです。 「untitled」のイメージから連想した真っ白な空間での撮影だったそうです。 「シャッターに合わせて、5人が息ぴったりに動いたり目線を交わしたりする様子を見ているだけでも彼らの繋がりの確かさを感じましたが、何よりもかけがえがないと思えたのは、誰かひとりの話すことに他の4人がごく自然にフォーカスして耳を傾けるふとした瞬間。そこにあったのは、単なる仲の良さという言葉では表せない、嵐が嵐であり続けられる理由そのものに思えました。」と。
身近で見ることのできる人たちがいつもこう言ってくれるのは、そういう雰囲気が本当にあるんだろうね。


インタビューは3ページ半もあって、文字も多いのだけど、大野さんは本当にちょこっとしかしゃべってなくて。まぁ、相葉さんや二宮さんもそんなにはしゃべってないので、ほぼ櫻井さんと松本さんが語ってる感じかな。そういう意味では、嵐の打ち合わせの場もこんな感じなんだろうな〜と。櫻井さんもそう言ってるし。 今回、TV誌などで語ってるのもこの人たちがメインだから、ほぼこの2人の話しか聞けないという・・・。 メイキングでもあれこれ語ってるのはこの2人という印象だしね。(っていうか、「untitled」についてテーマをちゃんと語れるのはこの2人だけなのかも) 表で語ることが多い分、ソロ曲を無くしたことやアルバムについて2人が非難の的になってる印象だけど、大野さんも意見を言わない人ではないから、嵐として「No」なら「No」と言うと思うので、嵐が決めた結果がこうだったってことですよね。ある程度批判も覚悟の上だと思うので、ネットの意見とかを見てどう思うのか、それも想定内なのか、改めて意見を聞いてみたいなと思いました。



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基本情報ジャンル雑誌(情報)フォーマット雑誌出版社ロッキング オン発売日2017年10月ISBN02




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