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zoom RSS MORE 2017年8月号

<<   作成日時 : 2017/07/10 00:01   >>

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6/28発売の女性誌シリーズ〜。

★MORE
◎二宮和也のIt[一途](p18)
二宮さんの連載が2ページ。木村拓哉さんと共演する映画「検察側の罪人」の話や、そこから先輩との付き合い方のような話もしてました。
「結局は、自分のためじゃなくて、人のために生きてるんだろうね。この仕事についてから、年々、そうなってると思う。」と。 自分のために生きようとすると、相手がやりたいことを受け入れられなくなることもあるだろうし、そうなると相手に失礼になるので、 「自分の人生だけど、別に主役じゃなくていい。」のだそうです。 でもたぶん、自分を抑えてるわけではなくて、そういう生き方が今の状況には合ってるってことなのかなと思いましたが。。。
「作品の中でもいわゆる主役キャラじゃないしね(笑)」と言っていて、おお乃作品で主役を演じているのにどういうことかというと、「典型的な主役タイプじゃないから、脇役も演じられるし。石原裕次郎さんや高倉健さんみたいな、圧倒的な主役とかスターって少ないよ。それこそ、今の時代は木村くんくらいじゃない?」と。確かに木村さんはスターって感じはするなぁ。でも、脇役できると、出演できる作品が増えて、それはそれでいいなぁと思います。

◎大野智「秘めたる覚悟 変わらぬ無欲」(p164)
大野さんのグラビア&インタビューが6ページ。黒のシャツ、黒のネクタイ、黒のジャケット、黒のパンツに靴とオール黒。これがまたカッコイイ♪ 2ページ目のグラビアは、全身写ってるし動きが合っていいなぁ。1ページ目は目を閉じていて、大野さんの目を閉じたグラビアっていうのはもう鉄板ですね。
テキストは丸々2ページ分の分量があって読み応えありました。インタビュアーは二宮さんの連載と同じ芳麗さん。

二宮さんの連載の取材時、 「リーダーの映画の現場は大変そう!」(二宮)と言ってたのだとか。 大野さんは、 「ニノは一度、こっちの現場にも遊びに来てくれたから、じかに感じたんだろうね(笑)。」と。 「でもね、大変だったけど、達成感はある。あの時は必至だったけど。中村監督とまた一緒にできてよかったなぁって、あらためて思うよ」と言っていて、「達成感を感じたい」と前に言ってた気がするし、大変だったけど「よかったなぁ」って思えるということに、良かったなぁと思います。

映画やドラマの撮影において、 「できない」と言わないということについて、 「撮影前とか後に、『無理』、『疲れた』みたいな小さいぼやきは言っちゃうけど(笑)。やると決めた仕事をやっている最中は、そんなに言わないかなぁ。現場で『コレはできない』とかはない。そんなことを言おうっていう選択肢が自分の中にない。意見を言ったり、反発したりしないのは、監督やスタッフのほうがプロだから。こっちよりも絶対、映画のプロだからね。あとは、そのそも自分の意見がないからかも(笑)。」と。すごいよね。それで、周りが出来ると思ってなかったレベルまでやってしまうのだものね。ボーッとしてるとばかりTVでは言われるけど、芯は本当に男らしくて、強い人だなと思います。

「才能がある」と言われるのには違和感があるし、ほめ言葉も苦手ということだけど、 「ひねくれてるわけじゃないよ(笑)。素直にうれしい気持ちもある。でも、人に言われても、自分ではそう思えないことが多々あるんだよね。結局、何ごとも自分が『これだ!』と思えるまで突き詰めないと納得できないから、人にほめられても喜べない。」と。自分でハードル上げちゃってるんだろうね。で、その高いレベルを目指して集中して練習して、今の状態になってるわけだから、「才能」のひと言では確かに片付けられないですね。でも、才能もあったとは思うのだけどね。

「大野智には語ることと語りたくないことがあるよう。求めれば語ってくれるのは、そのときどきの正直な想いや等身大の自分について。語らないのは、演技論や夢や理想について。自分語りはしない。」とインタビュアーさん。 大野さんは、 「だって、演技論なんてないし(笑)。」と言ってました。そもそも演技論ってなんなんだろうね? よく熱く演技論をたたかわすなんて聞くけど。そんなの無くても、ちゃんと無門も今までのキャラクターも出来上がってるし!?

嵐のメンバーとの話もありました。 「年々、嵐の間には、あえて言葉にしなくてもわかってるよ、っていう空気が流れるようになっていて。空気で会話してる気がするなぁ。その日の5人の気分や体調によって、嵐の空気感が生まれて。その空気に従って、自分も動いてる感じ。いつも自然体でいられて居心地がいいんだよね。」と。 空気で会話ってすごいね。ただの信頼関係とか、仲良しだからとか、そういうのを超越してる感じ。お互いがお互いのことを気に掛けてるからこそ出来上がってきた空気なんだろうなぁ。

「仕事に対しては、昔も今もあまり欲が持てない」ということだけど、それなのに絶え間なく仕事を続けて、身を粉にするほど全力で応えられるのはなぜかと聞かれて、 「逃げられないなっていうのはいつも思う(笑)。自分を求めてくれた仕事に関しては代わりがいないから。それと、やっぱり、メンバーとか自分を支えてくれる人たちに対する感謝が年々大きくなってるからじゃない? だから、逃げられない(笑)」と。  「感謝とともに責任感も強まってるのかな」ということで、逃げられないし、逃げないのね。嵐はただのアイドルという域を超えた活動もあるから、重いときもあるだろうなと思うけど・・・。でも確かに大野さんの代わりは絶対にいない。特にエンタメ方面の活動においては。

大野さんは怖いものはあんまりないということで、 「仕事に行けなくなると困るから、病気になるのはちょっと怖いけど、もし、明日地球が滅亡するって言われても、きっとパニックになったり騒いだりしないタイプなんだと思う。どうにもならないことには揺れない。運命なら受け入れて、いつもどおり今日やりたいこと、やるべきことをやるんじゃないかな」と言っていて、どうしたら、こういう落ち着いた人になれるんだろうなぁと・・・。私、どうにもならないことにも揺れまくるしなぁ。地球滅亡するとか言われたら、もうパニクってジタバタすると思うわ〜。

インタビューの終わりに、 映画が面白かったということを伝えたら、照れ笑いしてやっぱりほめられるのは苦手そうだったそうですが、 「でもね、実は自分で自分のことをちょっとほめたりするんだよ、たまに。ハードな撮影の後、『よくやってるなぁ』って、ひとりでつぶやくくらいだけど(笑)。」と。こういうのいいなぁ。自分をほめるのは大事って聞いたことあるし。 「自分でほめられない部分もたくさんあるけど、どの作品も、そのときどき、自分の中で精いっぱいやってるのは確か。だから、過去のどの時間にも、どの作品にも戻りたいとは思わない。今、あたえられているものをひとつひとつ、思いきりやれたら悔いはない。それに、1回ずつ経験できれば、もう充分だしね(笑)。」と最後に言ってました。

大野さんの精一杯が詰まった作品だと思うと、どれも愛おしくなってしまいます。今、あたえられているものは何なのかな〜? 何かあるといいな。
インタビューは映画のことももちろん話してるけど、大野さん自身について紐解こうとしている印象が強かったです。なので、映画の話にしても、TV誌なんかのそれとは少し雰囲気が違って、興味深く読めました。

他の女性誌は別記事で〜。



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