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zoom RSS +act. 2017年7月号

<<   作成日時 : 2017/06/19 00:56   >>

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私は通販で頼んだのだけど、書店では目立ってたなぁ。黒い中に艶っぽい顔がこっちを見てるのだもの。

★+act.
◎表紙
黒い中に白い羽が散らばっていて、その中にいる大野さんの表情が艶っぽいんだなぁ。

◎CONTENTS1(p1)
表紙の大野さんの写真とスタイリストさんやヘアメイクさんの情報が載ってました。

◎大野智(p4)
大野さんのグラビア&インタビューが11ページ。グラビア9ページにテキスト2ページという構成。前に黒猫イメージのグラビアがありましたが、今回はカラス?堕天使? 1枚目のグラビアはもう魔王な感じ。高貴さもあるし。もうずーっと見てられるわ。黒の世界似合うなぁ。9ページもあるからストーリーがあるなら聞きたいな。

テキストは2ページびっしり。インタビュアーさんが米川里代さんということで、昔インタビューしたときの話を、「あの時こう言ってたよね」みたいな感じで、織り交ぜてくるので、インタビューの時空が奥深かった気がします。 テキストの導入部で、 「大野智という人の、己の才能や高い身体能力に無頓着、かつ、その陰に重ねたであろう苦労や努力を一切感じさせないもの静かな在り方」が、無門の”得体の知れなさ”や”秘めたるポテンシャル”に重なると言われてました。

お芝居に対して凄く真面目な人だよねと言われて、大野さんは、 「どうなんだろう?あんまり向いてないとは思うよ、マジで(苦笑)」と。俳優という職業にはもしかしたら向いてないのかもしれないけど、演じる能力というのか、そういうのは高いと思うなぁ。役が本当に魅力的になるし、引き込まれるもの。 「監督が描きたいものっていうのが当然ある中で、そこにいい感じで応えられたらなって。自分がこう見られたいとかの強いこだわりはないし。監督のイメージに近づければいいなって感じかもね。」というスタンスだそうですが、監督さんとしてはありがたいというか、自分の世界をちゃんと実現してもらえるというのは嬉しいだろうなぁと思います。

鈴木亮平さんとのラストの決闘シーンは、 「多分半分くらいカットしてると思う。」と言っていて、試写会の舞台挨拶でも話しが出てたけど、7分ほどが3分ほどになったんだっけ? 確かに映画で7分も接近戦が続いたら、監督が「観客がもたない」って言うのもわかるけど、せっかくなのでDVD化する時に入れてもらえないかなぁ。他にもいっぱいカットされてるらしいので、フルバージョンで見てみたいです。DVD買う人はたぶんかなりのファンの人が多いだろうから、大丈夫よ

アクションとシリアルなお芝居だったらアクションの方がいいか?という話で、 「身体を動かしてるほうがいいかもね。シリアスな芝居は芝居で、なんか・・・ずっと家にいて、気持ちを作って・・・とか、やっぱりしんどいから。なんか、ずっと考えてなきゃいけないし。アクションだったら、ね? ずっと家で練習できるし・・・なんかそのほうが、気持ち的には楽かな」と。 これの前に話していた撮影期間の話の時に、「不器用ではあるよね」と言われてましたが、役に入るのにおいては、ほんとに真面目で、いい意味で不器用かもしれないですね。でもそうやって真摯に取り組んでくれるから役に深みが出るのかな。そういう意味では演技仕事はしんどいのかもしれないけど、観る側としてはもっともっとってなっちゃうのよね。

あと、無門は「センゴクプー」の風助に似てるという話もしてました。 「これ(「忍びの国」)のパート2があれば、『センゴクプー』と一緒なんだよ。風助だって、昔は人を斬りまくってた人だから・・・。」と。 「忍びの国」パート2とか作れそうなのかな? 映画の展開がどうなってるのかわからないけど。

何せ、2ページに割と小さ目の文字でテキスト詰まってるので、いろいろ興味深い話が多かったです。もちろん、他誌とかぶってるような話もありますが。文字は多いけど、ちょっとくだけた感じの会話になってるので読みやすかったです。

◎『忍びの国』でみせた大野智の魅力と素質(p15)
中村義洋監督と吉田浩之アクション監督のインタビューが半ページずつ。

【監督 中村義洋】
「怪物くん」の「俺は怪物ランドのプリンスだぞ!」っていうセリフの時に、物凄い芝居をしてくれたということで、 「大野君にも『いやぁ〜、凄くよかったよ!』って言ったんだけど・・・彼は褒められるの、嫌いだから(笑)。『いやいやいや・・・』って言ってましたけど、”やっぱりプロだな”というのは随所で感じましたね。」と。 監督さんには、”よくよくホンを読み込んでないと出来ない芝居”というのがわかるそうで、大野さんは、監督が思ってるものを超えて来るようなものを出してきたりするのだけど、 「でも彼は、そう思われたくないんですよね。そういう美徳ではないんです。」と。今回、中村監督のインタビューもいくつか読んだけど、中村監督は、とても大野さんについて理解してる感じがしますね。 「大野君っていうのは、それぐらい作品のため、スタッフのためを思ってくれながら、その考えてるところを全く見せたくないっていう人で・・・本当に彼の凄いところだと思います。」に全く同意です。

お国と別れるところで「これだよ、これ」っていうセリフのところは、プロデューサーさんが、 「大野智なら、絶対いい顔をするから。セリフで足さなくても、ここは顔で勝負出来る」と言ったとか。プロデューサーさんの信頼もすごいな〜。誰かしら。
お国との平楽寺のシーンで、凄まじい顔をして無門が帰って来て、石原さとみさんも泣きそうだったという話が他誌でもありましたが、 「僕も本当に同じ気持ちでしたね。それぐらい集中していたし、その本気モードを見れたことが僕は凄く嬉しかったし、大野智がそこまでにしてくれただけで、一緒にこの作品を作ったかいがあるなと思いましたね。」と。そこまで言ってくれるなんて、ファンとしても嬉しいなぁと思いました。

で、監督は大野ファンのSNSを見てるらしく、ファンが監督のインタビューを見て、「最後30分しかかっこいいところがないのか」って言ってたと書いてあったけど、私の知ってる範囲では悪い意味で愚痴ってるようなのはあまり見かけなかったけどな? それについては、 「その”タメ”にも技術が要る訳で・・・だからこそ、最後がより際立つ。その”じらし”にも味付けがいっぱいあって、最後一番いい形で爆発してくるので。そこは僕の腕を信じてほしいなと思います。」と締められていました。もうすでに試写会も行われていて、ファンの感想もちょこちょこ見てるけど、評判がとても良い印象なので、”タメ”も”じらし”も”爆発”も全部楽しみです

【アクション監督 吉田浩之】
中村監督と同じく、「映画 怪物くん」が大野さんとの出会いだそうですが、 「ダンスやアクロバットは実は嵐の中でも大野君が一番上手だというおとは、その当時から聞いていた」とか。ただ、その時は、内容的にその能力をはかり知ることが出来なかったと。なので、今回、 「本格的なアクション作品でご一緒出来ることになり、とても嬉しかったです。」と。

基本的には日本古来のものをベースにアクションを構築しているそうですが、「川」はフィリピンの武術カリをベースに作っているそうです。 ”どうやったら、本気を出してないように見えるか?”というところで、ダンスの要素を入れて見たり、表情も含めて”余裕さ”を心掛けてつくっていったとか。そこは大野さんとも相談しつつ練り上げていったそうです。

「大野君は本当にニュートラルで、こちらがお願いしたことを本当に集中してやって下さる方です。僕らの相談にも真摯に応えてくれて、逆に大野君のほうからネットで拾ってきた動画で『こういうのは、どう?』と言って頂いたり・・・」と。アクションに関しても、監督の思ってることを、表現することに集中するんだろうな。ネットで拾ってきた動画っていうのが面白いけど、そういうのを探してたりもするのでしょうね。
「あと1ミリ前に」という細かい修正にも柔軟だそうだけど、1ミリって意識できるもんなんですね。ジャニーズの人全般的に、 「身体能力だけじゃなく、そういうコピー能力、修正能力も素晴らしく高いですね」と。鈴木亮平さんも大野さんも、”覚えてもらう”という作業が早くて、限られた時間の中、練習に集中できたそうです。

今回のスタントの使い方は、 「ボクシングでいうトレーナーみたいな役割」だとか。練習のときにはついていろいろやってくれて、本番は本人たちでやるっていうことかな? ”川”のシーンは「監督が撮影の途中で『緊張感が凄すぎる』とおっしゃって、画面から伝わる緊張感が凄くて、見てる人がもたないということで、カットになりまして・・・。なので、いっぱい練習してもらったのに、本人達には申し訳ないなと思っているんですけど。」と。とはいえ、最大の見どころだそうです。確かに、大野さんも鈴木さんも、カットされたの残念そうでしたねぇ。あと、本気を出してない無門と、周りの必死さのギャップも面白いとか。あちこち見どころありそうで、1回では観足りなさそうですね〜。

「本当に大野君は”表情”が凄くいいので、迫力あるアクションとともに、彼の表情の魅力を是非劇場で観て頂きたいなと思います。」と締められていました。うんうん、表情はいいですよねぇ。ドラマでも本当に微妙な表情とかで伝わることが多いですし。大きなスクリーンで見られるのはとっても嬉しいです。

◎PRESENTS(p119)
「忍びの国」特製風呂敷のプレゼントがあります。



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基本情報ジャンル雑誌(情報)フォーマット雑誌出版社ワニブックス.発売日2017年06月ISBN179



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